「目的」は自分だけのもの♪


ステキな目的のためなら人は強くなれる♪

「成り行き任せ」や「やみくもに」というのは、気楽なようで実はそうではありません。
むしろ、先行き不安、展開が見えないときがあります。
この先「どうなるのか」も全くわからなくなっている場合もあります。

ありのままの自分を認められる状態でない人だとします。
「今やっていることは正しいのか?」とどうしてもその答えを知りたくなります。

「私がやっていることなんだから正解!」。
こう思えないから、周りと比較したり誰かの評判に頼るしかありません。
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けれどもそれこそが間違いの始まりでなのです。
いつの間にか周りと同じにすることや他人に認められること。
それを本来の目的の代わりにしてしまいます。

すると自分の望みとは関係なしに、「認められることをしよう」と努力し始めます。
そして、うまくいかないことが多いことに悩み、疲れる....。
こんなネガティブな生活をなってしまうのです。

また、傷つくのが嫌で何もできないままになる。
そして他の人に比べてしまえば、結局何もしていないのはダメ...。
そんな思いから、自分で自分を追いつめてしまいます。

「辛さに耐えるための頑張り....」。
それを、今度は「なりたい自分のための頑張り」に変えていきましょう

人は誰でもステキな目的のためなら「ちょっと頑張ってみようかな」。
このような気持ちになりやすいものです。

自分の未来に期待することができれば、失敗などにも過剰なストレスを感じにくくなります
凹むことはあってもまた立ち上がることができます。
「もうちょっとやってみようかなぁ」と、もうひと頑張りできたりするものです。
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歯を食いしばり血のにじむような頑張りではなく、転んだ痛みは感じても、立ち上がる。
ついた土を手で払い、もう一回ゴールを目指す。
「よし行こう」と明るい気持ちで再スタートできるのです。

スタートできた自分を認めてあげる♪

大きなことだけしか認められないなら、いつも「まだまだ」という感覚のままです。
その差が縮まったと感じるまでに相当な時間が必要になります。

目標が「結婚」なのに、ボーイフレンドの一人さえいない女性がいたとしましょう。
まずは友達を作ろうと考え、行動を始めました。

でも、そんなに簡単に思い通り友達ができるはずもありません。
この段階では「結婚」に近づいたと思えないのも当然です。

この時点で目標の「結婚」のことしか考えられないと、「こんなこと意味あるの?」。
そう思い、すぐに挫折感を味わってしまうものです。

でも本当は、結婚したいと思いながら何をするわけでもない。
世の中の不公平さを嘆いていただけの女性...。

その女性が「友達を作ろうと考えた」としたなら、紛れもなく変化、進歩なのです
このことこそが最初の一歩に相当します

海辺
以前やらなかったこと、やれなかったことを今スタートしたら、それが最初の一歩です
決して見逃さないでくださいね♪


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