「認める」ことの大切さ♪


相手も自分にも効果的な「ほめルール」♪

女性は「容姿」と「プロセス」をほめられるとうれしくなります。
男性は「仕事や能力」と「結果」をほめられると自信がつきます。
ですから、上手に伝えていけば、男女の仲はうまくいくものです。

けれど「付き合いはじめ」や「結婚」など、一つの大きなハードルを越える場合。
男女の間の「殺し文句」というのがあります。
相手を「認めてほめる」というものです

「あなただけ」
「大勢の中の一人」ではなく「あなた」を狙い撃ちするのです。

「こんなに私を幸せにしてくれるのは、あなただけよ」
「私のそばにいてくれるのが、あなたでよかった」

広い宇宙のオンリーワン。
「世界で一人のあなた」というのが伝わると、「自分の存在価値」というのが高まります
そして、そういってくれた相手を大切にしたいと思うようになるからです

ただし、2人の関係があまり深まっていないと、「重い」と思われてしまうことがあります。
そこは注意しましょう。
人は、認められるとうれしくなります。

そして、とりわけうれしくなるのは、「大勢の中の一人」...。
ではなく、「オンリーワン」として、「自分」を認めてもらえることです。
なぜなら、そのほうが「自分」の価値を感じられるからです

a3c4a3cb20fd86d22e459f2e2128aea8
告白の場でなくても、仕事でもです。
「○○さんだから、安心して任せられます!」と、頼りにする気持ちを伝えましょう。
「一緒にやるのが、○○さんでよかったですよ~」というのもいいですね。

仕事にやる気になれなそうな人がいたとします。
「○○さんの力がないと、困ります!」
「あなただけ」というニュアンスの言葉を使って、その人の大切さをアピールしてみましょう

「自分を信じてもらっている」ということが伝わると、喜んでもらえます。
そしてやる気になってもらえます。

きっといつもの数倍の力を発揮してくれるはずです。
ここぞ!というときに「あなただけ」を使ってみてください。

ほめること=「相手を認めること」

「ある」と認識されると存在し「ない」とされると、存在しないことになります
ですから、人も「存在を認められる」「やったことを認められる」。
それは、自分の存在価値を再認識できるので、うれしくなります

「ほめられる」ということは、他の人から自分のいいところを認めてもらう。
そのことによって、自分を認めることもあるのです。

子供が親にいわれて一番傷つく言葉。
「あなたなんて、生まれてこなければよかったのに!」という言葉だそうです。
存在を「ない」こととされる、とてもキツい言葉ですよね。

そういうことを何度もいわれると、自分を認められなくなります。
自分で自分を傷つけてしまうようなこともあるのです。

けれど、そんな時にも自分を引き戻してくれるのが、「認めてくれる」言葉です。
ぜひ、まわりの人を認めましょう
「認めてほめる」は魂に響くほめ方です
フラワーハート

●「いてくれてよかった」
何をすることもできなくても、ただ「いるだけ」。
それだけでも、その存在を認めてもらえるのは、すごくうれしいことです。

●「そのままでいいよ」
人は、自分が「足りない」と思うと、「別の人」になろうとすることがあります。
それで、思うような「あこがれの人」になれればいいのです。

ですが、なかなかそうもいかないと、前以上に自分を責めてしまうこともあります。
でも、別の誰かになろうとしなくてもいいということを伝えましょう。

「そのままのあなたで大丈夫」。
「あなたはすでに素敵なものを持っていて、うまく出せないのをわかっているよ」。
そう思ってくれている人がいるだけでも、すごくホッとするのです。

赤いバラ
自分自身の社会生活はもちろん、チャットレディのお仕事にも役立ちます。
ほめることは、励ましの行為でもあります。
何かで落ち込んでいるお客様などに元気が出る言葉をかけてさしあげましょう♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム