その「メッセージ」間違っていない?


「欲しくないもの」を欲しがる心理

人間関係がうまくいかない最大の原因。
それは私達が「間違ったメッセージ」を発してしまうことにあります。

たとえば、彼が「母性的な女性を求める」というメッセージを発したと思う。
彼女が思いやりいっぱいに接したとたん、つっぱねてしまう彼。

「もっと自分を必要としてくれる男性が欲しい」というメッセージを発する。
そうでありながら、彼が自分を求めすぎると言って拒絶してしまう彼女。

欲しいと思っていたものを手に入れたのに、満足できない。
この相反する二重メッセージの問題
それはいくら手に入れたものに満足する努力しても、決して解決はしないのです

唯一の解決方法は、自分が本当に欲しいものが何かを知り、それを求めることです。
最初にあげた例の彼が本当に必要としているのは、彼女に信頼してもらうことです

そして彼が助けてくれると言うまでは助けてもらわなくても大丈夫だと理解してもらうこと。
ところが彼が実際に求めたのは、「信頼」ではないのです。
「母親のような思いやりのある愛情」だったのです

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次の例の女性は、彼にもっと自分を必要としてほしい。
もっと彼の役に立たせてほしいと求めました。

しかし、これも二重メッセージであって彼女が本当に求めていること。
それは彼からの思いやりと温かい配慮なのです。

このほか、女性がよく発する二重メッセージ
それは尊重されることと評価されることを混同するというものです
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たとえば、評価してもらいたくて彼に忙しく尽くす女性。
表向きは、彼女は「評価されたい」というメッセージを発しているのです

ですが、実は、彼女が本当に求めているのは、もっと尊重されることです
そして、もっと彼にいろいろ尽くしてもらうことなのです。

男性によくあるのは、「尊重されたい」というメッセージを発っする。
そうしながら無意識では「評価されること」を求めているというものです。

そもそも男性は、「信頼」と「評価」を優先的に求める生き物です
それなのに、欲しくもない「思いやり」や「尊重」を求めてしまうのはなぜでしょう?

人間は、心の底から望んでいることが叶わないとなると、無意識にその望みを押さえます
もっと簡単にかなえられそうな別の望みにすり替えます

つまり、無性に欲しいと感じているものが、実は本当に求めているものではない場合があります。
これが人間関係をややこしくします。
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女性は、話を聞いてほしがります。
これは、女性のごく普通の根本的欲求です。

しかし、欲求が満たされないと、彼女は別の欲求を考えます。
つまり「人の気持ちを聞かなければ」という強迫的に置き換えてしまうのです。

自分の真の欲求をつきとめ、それを満たすしかありません。
他の代替品で、心が満たされることは決してないのです。

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自分の気持ちを正しく読みとって、否定的感情を捨て去らない...。
彼を評価しようとする自然な気持ちは、いつまでも抑え込まれたままでしょう。

今彼がしてくれていることや、そのままの彼を、どうしたらもっと十分に評価できるかしら?
どうしたら、もっと彼を上手にささえて、見返りを受けられるようになるかしら?」なのです♪


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