「共有意識」の必要性♪


その場の雰囲気に合わせられる女性とは?

人間関係で大切なこのひとつに、共有意識というのがあります
例えば、コンサート会場にいる人たちは、同じような感動を共有します。

ステージのミュージシャンに対する気持ちもほとんど一緒です。
仲間意識といってもいいでしょう。

コンサートのようなケースだとわかりやすいことです。
でも、日常的な場面での共有意識となると、ちゃんと把握していない人もいます

仕事の関係者何人かで食事に行ったとします。
その場合でも共有意識がないと、人間関係がうまくいかなくなります
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ある女性の経験談があります。
仕事仲間五人で、会社の近くの安いすし屋に行きました。

そこは安いだけあって、店内のインテリアもそっけない。
ましてやおしゃれだったりゴージャスだったりするような所ではありません。
そのわりにはネタがいいということだけが取り柄の店でした。

握っている店主も愛想がいいほうとはいえません。
そういうことは店内に入ればすぐにわかります。

その女性のグループの中に、そこがどんな店なのか知らない人がいました。
彼女は仲間に聞こえるように言いました。

「わたしはアボガド巻きがいいんだけど」と...。
その店にあるはずがない寿司の名前を言ったのです。
アボガド巻きは当時、おしゃれなすし屋にしかないものでした。

一緒に行った仲間たちは思わずしらけてしまいました。
こういう人を、「その場に自分を合わせられない人」といいます。

彼女の取った態度は、定食屋で、ここに懐石料理がないと文句をいうようなものです。
その場に合わせられない人は、子供と同じです

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わけのわからない子供がすし屋に行ってイチゴが食べたいと駄々をこねる。
それを仕方ないとまわりの大人はあきらめます。
しかし、大人がそういうことをしたら、その場の雰囲気がぶちこわしになります。

定食屋で懐石料理といいだす人はさすがにいないと思います。
しかし、グルメを自認している人が犯しやすい誤りがあります。

たとえば安くて大衆的なイタリア料理店に行って、そこのメニューにケチをつけることです。
その人がいつも食べている高級店のメニューと同じ品名のものを頼んだとします。

ところが出てきたのは、その人がいつも食べているのとは少し違っていました。
高級店ではないので、違っていて当然です。
なのに、その人はいろいろと能書きをいってケチをつけます。

こういう人がグループにひとりでもいると、雰囲気がガラリと変わってしまいます。
グルメのプライドなど捨てて、その店の個性を味わうのです

このように、その場に自分を合わせられる人は、楽しむのが上手な人です
その人が楽しんでいれば、まわりの人も楽しめるのです
というよりも、その人につられてみんなも楽しくなります。

そして、そこに共有意識が生まれます。
みんなが楽しくなければ意味がないのです
その場に合わせられない人がいると、気持ちがひとつになれません。

そこがどんな場所なのか
そして、どんな目的で来ているのか
そういうことを瞬間的に判断する能力が求められます

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例にあげたすし屋の女性のように、理解できないのは周囲をよく見ていないからです。
ちゃんと観察すれば、そこがどんな場所なのか容易にわかるはずです

周囲を良く見れる女性とは気配りのできる女性ということです。
観察し行動できるとういうのはチャットレディとして必要な素質ともいえるでしょう♪


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