「客観的な目」が良い関係を築く♪


「客観的な目」を持つ必要性♪

相手が誰なのか、そして相手との関係とはどんなことなのか。
それがよくわかっていない人が多いようです。

今、あなたの前にいるのは、誰ですか?
職場の先輩ですか?親友ですか?
先輩と親友の違いはなんですか?

親友は気の合う相手
だとしたら、先輩は?

先輩は気の合う相手ではないかもしれません。
なかには気の合う先輩もいるでしょう。

でも、気の合わない先輩の方が多いかもしれません。
なぜなら、先輩は親友ではないからです
ここでいいたいのは、相手との関係ということです

親友との関係は説明しようがありません。
親友という言葉が全部を説明しています。

先輩との関係とは、どんなものでしょうか?
自分より先に会社(学校等)に入った人。
それが正解です。

先輩という言葉の基本的な意味はそれです
気が合うか合わないかは、どうでもいいことなのです

親友はお互いに相手のことがわかっています。
だから親友なのです。
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では、先輩は...。
当然、違います。
両親も親友ではありません。

だから、お互いに相手のことがわかっているわけではありません。
先生は、もちろん親友ではありません。

こう考えてくると、親友以外で自分のことをよくわかってくれる人。
そういう人は、ほとんどいなくなります。

それは悲しいことではありません。
あたり前のことです。

しかし、この当たり前のことが、なかなか納得できない人が多いのも事実です
なぜなら、相手との関係を正確につかんでいないからです

親だから親友以上に自分をわかってくれている。
先輩なんだから理解を示してくれる。

このように相手との関係以上のものを相手に求めてしまいがちです。
親友以外は親友ではありません。
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こんな当たり前のことさえ、ちゃんとわかっていないのです。
相手との関係は、とても客観的なものです

わかってくれるだろうというのは、とても主観的なものです
客観的なものと主観的なものを一緒に考えるから、トラブルが起こるのです。
相手との関係がきちんと把握できていれば、そういう問題は生じません。

先輩が何かいってきてくれるのを待っていてはダメです。
というよりも、何もいってきてはくれないでしょう。
相手に何もしゃべらないのは、相手との関係をつくる意思がない証拠です。

相手との関係は持ちたくない、でも、欲しいものは手に入れたい。
これが本音ならば、何も手に入れることはできません。

人との関係をきちんとつくり、それがどんな関係なのか
それが把握できてから、初めて要求を通すことが可能になるのです

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相手との関係を客観的につかむのが下手な人もいます。
そういう人のためのヒントがあります。

相手に話をさせて、その言葉遣いをじっくりチェックするのです
そうすれば、先輩としてあなたに接しようとしているのか?

それとも友人として接しようとしているのか?
どちらなのかがすぐにわかります。

こちらが相手にどう接したいのかを優先するのではないのです。
相手がこちらにどう接したいのかを優先するのです

そうすることよって、相手との距離をつかむことができます
結果、うまく接することができるようになるのです

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これも気配りができる女性になるには必要なことです。
チャットレディのお仕事のヒントにもなると思います。
また、これからの人との関わり方にも役立つのではないでしょうか♪


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