「客観視」で自分を好きになる♪


「人に好かれる」ために一番大切なこと

あなたの周囲にこんなふうにいう人がいませんか?
わたしはこんなことをする人間ではない
と、与えられた仕事に不平や不満をいう人...。

もしかしたら、あなた自身がそうかもしれません。
こうした状態を単純に考えるとき。
ただ単に仕事に対してのその人の態度と受け取れます。

仕事だけの問題ではありません。
もっと重大な問題を含んでいます。
それは、自分が嫌いだということです

彼女は仕事が嫌いだと思い込んでいます。
ですが、彼女が嫌いなのは彼女自身です
与えられた仕事が好きになれないのなら、上司に申し出るべきです。

ところが実際にはそうはしません。
いわないのには理由があります。
彼女が嫌いなのはその仕事が好きになれない自分だからです

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こういう人はどんな仕事についても、「これはわたしのやるべき仕事ではない」と思います。
状況が変わっても、自分が嫌いなことに変わりがないからです。
自分を好きになれない以上は事態は変化しません。

彼女がそうなる原因は、現実認識の甘さにあります。
これはわたしのホントの姿じゃない」。

それは、彼女自身の錯覚にすぎません
こういう人は、自分についてあまりにも知らないのです。

まず、自分の能力について知りません
次に、自分の適性についても知りません

さらに、自分の希望を現実のものにするにはどうしたらいいのか。
それさえも、まったくといっていいほど知りません。

彼女は、自分を一度も客観的にとらえたことがありません。
鏡に映る顔やスタイルは見ているのですが、内面については全然見ていないのです
もっとわかりやすくいえば、ありのままの自分を見ていないということです
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ありのままの自分とは、今そこにいる自分です。
どんな家柄かとか学歴かどうかとかは、まるで関係ありません。

ありのままの自分を見ない

自分が嫌いになる

ありのままの自分を見ない

自分が嫌いになる

こういった悪循環が彼女の中で起こっています。
もちろんそうした状態に自分を置いた責任は、本人にあります。

自分が好きな人は、ありのままの自分を受け入れています
自分のことがある程度わかっています。
自分が好きだと、どうでもいいやとほったらかしになります。

物も自分も同じで、愛着があれば大事にします
なければぞんざいに扱います
そしてほかの人たちがそれを見る目も違います。

その人が大事にしている物は、ほかの人の目にも素敵に映るはずです
たとえば、きれいに咲いたバラの花。
それは、手入れをした本人以外の人の目も充分に楽しませることができます。
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そのバラが自分だと思ってください。
バラが好きな人は、バラに水や肥料をやり、虫がつかないように注意します。
その結果きれいな花が咲きます。

人間も同じです
自分を好きになって、自分をよく手入れすれば、素敵な人になれます

人から好かれたかったら、まず自分を好きになる
これが鉄則です♪


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