好感を持たれる「話し方」


考え方が伝わる話し方は好感度に繋がる♪

相手に自分の考えを伝える最も一般的な手段は、言葉です。
口下手だから人間関係がうまくいかないというのは、いいわけにはなりません。
人は言葉という道具を使う生き物なのですから。

言葉を使うといっても、おしゃべりである必要はありません。
大切なのは、相手に何を伝えるかです。このとき重要なのは、話す前の準備です。

①何をいいたいのかを短い言葉にしておく

テーマではありません。
テーマというのは、何についてしゃべるかです。
それよりも、結論はなんなのかを確認しましょう。

②結論の次は出だしの部分を決める

話のきっかけです。
いきなり結論というのでは話になりません。
「この間、こんなことがあったんです」「最近気になることがあるんです」
など、出だしはなんでもいいのです。

③出だしと結論の間で何をしゃべるか

この部分はかなり自由にしゃべっていいのです。
簡単にいうと、いわゆる意見の部分です。
雑談やその時の話題のことでもいいのです。

あなたのペットが病気になり、クリニックに行きます。
治療費が高くて不透明だといいたいとしましょう。

①治療費が高くて不透明である=結論です。

あなたが話の最後に相手にいうべき内容です。
何を言いたかったのかわからなくなります。

②ここは、たとえば次のような感じになります。

「この間、旅行に行くので猫を近くのクリニックに預けたら、大変なことになってしまって」
これが、出だしです。

③話の中身です。なるべく手短に話すこと。

「猫が食欲がなかったので、勝手に検査したの。結局何もなかったんだけど...。」
「逆に、家に帰って来たら怯えてしまって、高い治療費払わされておかしい話ですよね」
「お金を取ろうとしてやってるような気がして、納得いかないんですよ」

これを②、③、①の順にしゃべればいいのです。
結論の部分は「獣医さんて、料金が高くて、勝手に検査されることもあるんですね。」
「その、クリニックには、もう預けません」

テーマをどうするかなんて難しく考える必要はありません。
考えをどうまとめるかがポイントです。
そして、シンプルであることが大事です。

要領のいい話し方をする人は、好感を持たれます
その人の考えがはっきり伝わるからです。
これが、整理されてない話を延々にされたら、相手はうんざりです。

考えをまとめずにしゃべる人には、だんだんと会いたいという気持ちが失せてしまうもの。
雑談だから、単なるおしゃべりだからいいんだ、は禁物。
人から好かれる話し方を心掛けましょう。


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