ふっと出た「言葉」に要注意...。


知って損のない「人が傷つく」心理とは?

そもそも、人はどんな時に「傷つく」のでしょうか?
もちろん、個人差があることは間違いないでしょう。

面白いことに、傍から見れば、「えっ、そんなことで傷つくの!?」。
というようなことであっても、本人は深く傷ついたりするものです。
そして、もっとも微妙で、でも、もっとも数が多いものがあります。

自分では気づかないうちに、相手を傷つけてしまっている」パターンです。
意図的に傷つけようと思ったわけでもないのに、結果的にそうなってしまった。

言った側が悪いとも言えるし、受け取る側が悪いとも言える...。
有罪とも無罪ともいえないという難しさがあります。

微妙なだけに、また、言った側に悪意があるわけでもありません。
なので、気づきにくく、知らず知らず相手の怒りを買い、相手を落ち込ませてしまいます。

そこで、ぜひみなさんに覚えておいていただきたいキーワードがあります。
それは「自尊感情」です。
自尊感情とは、「自分のことを大切に思う気持ち」のことです。

自分のことを重要であると思える気持ちという意味で、「自己重要感」と呼ぶ人もいます。
そして、簡単にいえば、どんなケースであれ、心理的に人が傷ついたとき。
この自尊感情や自己重要感が傷つけられたときなのです

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みなさんも思い出してみてください。
「傷ついた」と感じたときを思い出してみると、次のような共通項がなかったでしょうか。

●軽く扱われたという気がした。
●上から目線で、ものを言われた。
●相手のひと言で、自分はダメな人間だという気持ちになった。

●無視されたり、周りは自分のことになんか無関心なんだと感じた。
●自分のやり方を否定された。
●自分の意見を聞いてもらえなかった。

●自分の意見を尊重してもらえなかった。
●自分の気持ちをわかってもらえなかった。

挙げていけばキリがないのですが、すべて、「自分というのは大切な存在だ」。
自分は重要な人間だ」と思えるための気持ちを損なわれていることがわかるでしょう。

ぜひ覚えておきたいことがあります。
一見そうではないような人に見えても、誰にとっても自尊重要感や自己重要感は大切なものです
そして、みなそこにとても敏感になっているのです。

「こんなこともできないの?ダメだなぁ」で相手が傷つくのは当たり前です。
「そうか、残念だな、あなたならできると思ったんだけど」。
これだけでも人は傷ついてしまうのです。

人を知らないうちに傷つけてしまう」という行為はよくありがちです。
なので、そこに敏感になることのメリットは大きいものがあります
「感じのいい人」「好かれる人」への決定的な第一歩を踏み出すことができるのです

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このことを踏まえておけば、会員様に対する接し方にも注意を払えるのではないでしょうか。
チャットレディの接し方のマナーとして覚えておきましょう♪


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