本当の「個性」って?


「個性」とは「あなたらしさ」と同じこと

飛行機に乗ると、制服を着たスチュワーデスがいます。
彼女たちは同じ格好をしていますが、よく見るとそれぞれ個性的です。
もちろん、立ち居ふるまいも違います。

全員が同じ訓練を受けているにもかかわらず、一人ひとりでは違って見えます。
どうしてかというと、彼女たちはそれぞれ自分らしさを持っているからです
同じように乗客たちに接しているのに、結局は自分らしさが出てしまうのです。

「個性的」の意味を履き違えてる人がいます。
なんでも人と違えば個性だと考える、幼稚な人たちです。
たとえば、奇抜なファッションをする人は、自分は充分に個性的だと自負しています。

でも、そういう人が集まると、誰だか見分けがつきません。
あまりにも奇抜な服装は、一人ひとりの個性を奪ってしまうのです。
個性的であろうとした結果、個性がなくなってしまうという皮肉なことになります。

人と違わなくてもかまいません。
あなたがあなたらしくあれば、それでいいのです。
自分らしさが個性なのです。

個性とはつくるものではなく、自然に出てしまうものです。
ということは、その人らしさということです。

わざわざ演出しなくても、誰もが個性的なのです。
個性について勘違いするのはやめましょう。

人と違うかどうかを気にするのはよしましょう。
そんなの気にしなくても、最初から違います。
もし、違うと思えないのなら、思えない人に問題があります。

現在の教育は、人と同じでないと肩身のせまい思いをするような環境にあります。
それでいて、社会に出たら手のひらを返したように個性的になれといいます。
誰もそんなふうにいわないのかもしれませんが、反動でそう思いたくなるのでしょう。

いずれにしても、同じでいろと言われつづけてきたわけです。
それを、急に個性的にしなさいと言われたら人と違うことが個性的だと思い込んでしまいます。
本来なら自分らしさを学ばなければいけません。

自分らしさがわかっている人は、いい人間関係を作れます。
その人がどんな人なのかが、明白だからです。
無理して相手に合わせようとしないので、相手も気楽です。

大人同士の付き合いというのは、お互いに無理しないということが原則です。
自分らしさを持ち続けるコツは、周囲を気にしすぎないことです
もうひとつは、自分を信じることです

改めて、個性を考えると生まれた時から全ての人に必ずある「個性」。
どうしても、見かけや行動が個性の象徴と考えがちです。
そのままの自分+これまでの経験を+していくことで「個性」は確立するのかもしれません。

でも、どうしてもファッションや言動に「個性」の概念を結びつけてしまいます。
それはそれで、自分らしさを失わずに「個性磨き」を怠らないことが大切です。
女性にとって「個性的」と言われるのは、決して不快なものではないからです。


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