「気づける力」がマナーの基本♪


マナーは人のためではなく自分のため

マナーは、相手に失礼がないようにするものだと思い込みがあります。
本当の意味でのマナーというのは、人のためにすることではありません。
マナーは自分のためにするものです

人格としてのマナーを身につけることによって、自分の気持ちがハッピーになります
そして、オーラが出るようになります
結果として、相手もハッピーになります。

改まったマナーのことを教わったことがないという人は多いと思います。
その分だけ自分でなんとかしなければという気持ちがあるからいいのです。
危険なのは、マナーを教わったことがあるという人です

「私はもうマナーが身についています」というのは、最も失礼な態度です。
テクニックはあるけれど、人格的に欠けしまいがちです
なんとなくマニュアルを見せつけられたような感じです。

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テクニックの部分は、マニュアルにできます。
人格の部分は、マニュアルにできません。

マニュアルにできない部分が、相手の印象に大きく反映するのです。
人格は意識せずとも、にじみ出ます
意識せずにやっていることのほうが、人に与える印象は大きいのです

人格がベースになっていれば、テクニックが間違っていても許されます。
人格があれば、細かいテクニックをだんだん覚えることができるのです。

気づく力が、マナーにつながる

デートで食事に行って、連れの女性に「○○のお寿司屋さんがおいしかった」。
こんな話を延々と始められると男性はつらいのです。

食べている気がしなくなります。
その1つの発言をすることによって、今楽しいはずの食事を台無しにする危険性があります。

マナーは、今ここの食事を楽しく、おいしくするために必要なのです。
「あなたの発言でおいしくなくなったんだ」と思われないことです。

なぜ今、お店のご主人がにらんでいるか気づかない人がいます。
すると、「愛想が悪い」「サービスが悪い」となってしまいます。
そのもとをつくったのは自分であるということに、気づいていません。
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究極、この人に足りないのはマナーではなく、気づく力です。
テクニックは知っているにこしたことはありません。
しかし、知っているから大丈夫ということはありません。

テクニックは、「知っている」ということです。
マナーのベースは、「気づく力」が圧倒的に大切です
その場その場において、マナーは無限に変化します。

ある時には正しかったマナーが、ある時には間違っていることもあります。
その逆もあります。
これに適応するには、気づく力が必要です

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「今何かまずいことを言ったかな」と気づくことです。
「今自分が、他のお寿司屋が美味しかった」。
この話をしたせいで、隣の人が【違うお寿司屋にしない?】と言っている。

このように、いろいろなことに気づける力が大切なのです。
気づく力が、マナーにつながります
気づくセンサーを持ち合わせた、マナーオーラ全開のチャットレディ(社会人)になりましょう♪


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