「気配りの会話」を忘れずに♪


言葉を結ぶリボンがある♪

あなたが、お付き合いしている男性から指輪をプレゼントされたとしましょう。
そのとき、裸のままで手渡された指輪と、キレイなリボンでラッピングされた指輪。
もらって嬉しいのはどちらですか?

おそらく、多くの方がラッピングされた指輪に、たくさんの愛情を感じるのではないでしょうか。
そう、私たちはプレゼントとして「モノ」を贈るのではなく、「気持ち」を贈っているのです

それでは、言葉というプレゼントを、リボンで優しくラッピングすることは可能でしょうか?
もちろん、可能です。
リボンにせよ、オシャレな包装紙にせよ、それはプレゼントの周辺を彩るひとつの演出です。

そして、私たちの会話を演出してくれるのは、何よりも会話をする場所
つまり「空間」ということになります
黄色いバラ

たとえばここに、長年付き合っているカップル、あるいはご夫婦がいるとしましょう。
出会ったころはすべて新鮮で刺激的だった二人にも、やがて倦怠期がやってきました。

今日は昨日の繰り返し
明日は今日の繰り返し
新しいことなどどこもなく、次第に交わされる言葉も少なくなっていきます

相手の欠点ばかりが目について、まったく希望が持てないような毎日です。
これは、まさに「空間」の問題と言えるでしょう。
誰だって、同じ部屋にじっとしていれば気持ちも行動もマンネリ化してきます。

彼らに必要なのは、新しい「空間」です
たとえば、月に一度は必ず高級レストランで食事をする。
ちょっと贅沢をして、あこがれのワインを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごす。

そんな非日常の「空間」に身を置くだけで、交わされる言葉はグッと輝きを増します。
お互いの気持ちをふたたび通いあわせることができるものです。

事実、食事の席は、私たちがもっとも会話を交わしやすいシーンになります。
おいしいワインの力も借りながら、どんどん夢や希望を語っていきましょう。
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私たちは関係が深くなると、つい「身内」の意識が出てしまいます。
相手をぞんざいに扱ってしまうことがあります。

プレゼントの気持ち、ラブレターの言葉を忘れがちになっています。
ただメモ書きのような、冷たい言葉を交わしあうだけになってしまうのです。

親しき仲にも礼儀あり、ということわざがあります。
親密な仲であるほど、言葉には気を配らなければなりません
「身内」という近すぎる関係は、相手の姿を見失ってしまうことがあります。

あえて一歩距離を置いて、お互いをひとりの個人として尊重しあう
それを忘れないようにしなければならないのです。

バラ白い
恋愛だけに限らずお仕事、とくに接客業にも当てはまることだと思います。
お仕事に慣れると感謝の気持ちを忘れて流れ作業のような会話になりがちです。
いつまでも愛されるチャットレディでいるために、気配りの会話を心がけましょう♪


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