上手に「聞き役」になろう♪


相手をうまく乗せるテックニック♪

聞き役に回る際に参考になることがあります。
それは、テレビなどで有名なインタビュアーの方法です。

彼女らは、限られた時間内で相手から本音を聞き出すテクニックに長けています。
彼女らのテクニックのポイントは、次の三つです。

①雰囲気づくり
リラックスした状態で話ができるよう、笑顔を絶やさない。
最初に冗談などをいって、相手の緊張を解く。

②情報収集力
話題の糸口として、事前に集めたゲストに関する情報を使うのが上手です。
人間は自分に関心を持ってくれる相手に親近感を持ちます。

高い評価をしてくれる相手には好意的な態度で接します。
そして相手に対して信頼感を持ちます。

③返答のしかた
彼女らは、返事のしかた、間の取り方が上手です。
「はい、はい」という一本調子ではないのです。

「へえ、そうなんですか」「初めて聞きました」「なるほど」。
このように、相手の話に関心を持って聞きます。

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返答する際に、驚いて見せたり、感心して見せたりする。
そうすることで、会話のやりとりにリズム感が出てきます。

相手はいつしかそのペースに乗せられてしまいます。
話す気がなかったことでも、ついしゃべってしまうのです。

また、相手の話を聞きながら、必ず「うなずき」を入れる。
それも彼女らがよく使うテクニックです。
「うなずき」は、会話をスムーズに運ぶ上で重要な役割を占めています
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会話中、聞き手がうなずくのは、「ええ、わかります」「あなたの話を聞いていますよ」。
という無言のサインなのです。

相手がよくうなずいてくれると、話し手は自分の話をちゃんと聞いてくれている
理解してくれているのだと思います
そして安心して話を続けることができます

会話がはずめば、互いの親近感は強まります。
そして、親しくなれば、好意につながる可能性も高まります。
チャットレディのお仕事でも、ぜひ、「うなずき」を活用してみましょう

男女間がはまるミスとは、緊張して自分のことばかり話してしまうことです
聞き役に回って、相手が話しやすい雰囲気づくりに全力を注ぎましょう

会話はキャッチボールだと言われます。
言葉のやりとりがなく、一方だけがしゃべりつづけるのでは会話は成立しません。
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「自分はどうも口ベタで....」「真面目で、気の利いた冗談がいえない」。
そう思っている人は、相手の話の聞き役に回ってみることをおススメします。

どんなに褒め言葉に惑わされない人がいたとします。
でも、自分の話に心を奪われる聞き手には惑わされるのです


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