会話に「活力」を与えよう♪


「話しやすい女性」になるために♪

人気を得る女性とは、たいていみんな話しやすい女性です。
では、話しやすい人とは、どのような人でしょうか?

こう質問すると、一緒にいて楽な人、気をつかわないですむ人。
こんな答えが返ってくることが多いでのです。

一緒にいて楽」だとか「気をつかわない」というのは、相手と人間関係ができた後の事です。
自分と波長が合えば、自然に良い人間関係ができてきます。
良い人間関係ができてくれば、おたがいに気をつかわず本音で付き合うことができます。

初対面の話しやすさは、この部分がもっとも重要な要素になります。
では、話しやすい人の本質とはなにか
感じが良い人」このひと言に尽きます。

感じが良い雰囲気をかもし出すポイントは表情の明るさです。
人は、見た目の情報で判断します。
言葉より表情を信じるのです。

どんなに言葉巧みに耳に心地いいことを言っていても、表情がカチカチの営業スマイル。
これでは、警戒されるでしょう。

自然な笑顔、つまり、動きのある表情のなかで見せる笑顔が、明るい雰囲気をつくり出す
身のまわりにいる、ニコニコと明るい人を観察してみればわかります。

笑顔をよく作る人は、声もトーンが高く生き生きとしています。
そういう人に笑顔で話しかけられると、緊張感もなくなり心が開いてる状態になります。
自然と本音を出してしまったり、ありのままの自分で接していることに気がついたりします。

YUKA150912566000-thumb-autox600-20159

基本レベルのコミュニケーションテクニック♪

アクション(うなずき+あいづち)
相手の言葉に対し、うなずきます

うなずくことによって「一生懸命聞いている」という印象を相手に与えることができます。
適切なあいづちを選んで、うなずきのアクションにプラスする。
その効果は、話を聞いている雰囲気をより新鮮なものにします。

肯定 「いいですね♪」「ハイ」「ですよねぇ♪」
疑問 「そうなんですか?」「なぜですか?」

確認 「そうですよねぇ」「ああーなるほど」「へぇー」
感嘆 「本当にぃ?」「いいなぁ♪」「へぇー凄い♪」
否定 「うそだぁー」(相手がジョークを言ってたり、ふざけているときのみ)

ひとつ、絶対言ってはいけないNGワードがあります。
それは「わかる」という言葉です。

あいづち表現として安易に「わかる」を使うと、「おまえになにがわかるの?」。
と、相手の怒りに触れる可能性があります。
とくに男性相手のお仕事では、安易に相手のことを知ったような態度は避けるのが常識です。

リフレクション
相手の話を要約して、繰り返すこと
話の内容をきちんと理解していますよということを相手に伝えるプロセスの一部です。

これにより、相手と同調することができます。
話してる相手に肯定感を与え、相手の感情を共有できるのです
この快活なリスニングは、タイミングが命です。

相手と波長を合わせるようにタイミングを計るのです。
会話をキャッチボールにたとえることがあります。
ピンポンやテニスのラリーに近いイメージを持ったほうが、コツをつかみ易いかもしれません。

リズミカルなイメージを持てば、快活なリスニングの成果をより引き出せるでしょう。
緊張や自分の会話力に自信をを持てないという方は、是非イメージトレーニングしてください。


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム