表現にも「加工」を施す♪


「加工」で表現を豊かにする♪

あなたが誰かに何かを話したり、態度に出したりすることを「表現する」と言います。
そしてその表現自体が「その瞬間のあなたの思考そのもの」だと相手はみなします。
つまり、表現は思考回路の出口です。

あなたの表現を相手が見て、聞いて、感じることで「この人は~に違いない」。
「~という感情なのだろう」と推測します。

たとえ、本人は胸の奥深くでは、出している表現とまったく違うことを考えている。
だとしても、相手が推測して判断したものが、結局は世間から見た「あなたの考え」になるのです

もし笑顔であれば「楽しそうだ」「喜んでいる」と思われます。
無表情なら「何を考えているの?」「怒っているのかな?」と思われたりもします。

このように、人間一人ひとりは複雑な思いで生きています。
しかし、他人を思うときには、わりと明快な表現部分(とくに表情や言葉)。
そこから相手の心理を読み取ろうとする傾向が強いのです

具体的な例としては、どんなに人に優しくしてあげたいと頭で思っていても、表情が暗い。
そうであるならば、本心の「優しさ」が相手に伝わるチャンスを逃してしまいます
または、理解してもらうまでに、だいぶ時間と労力がかかってしまうでしょう

時計
また、職場でアイディアの出し合いをしたとします。
自分なりの根拠や理論を基にほかのアイディアで反論してしまった。
そこで、表現次第では真意が正確に伝わらず、なかなか賛同してもらえないことがあります。

このように2つの例は、思ったことを表現するのに欠けていることがあります。
それは、相手と状況に合わせて表現を「加工」しきれないことが原因なのです

加工」するというのは、普段の自分の表現に何かをプラスするということです。
相手の気分とその場の空気がもっとよくなるスパイスを加える」という意味だと思います。

たとえば、プラスの感情表現を加工する場合。
単調な表現だけにせず、言葉の表現を深めてみるのもいいでしょう。

おいしい→飲み込んでしまうのがもったいないほどおいしい!
感動しました→一年分の涙が出てしまったのではないかと思うほど感動しました。
嬉しい→今年前半の中で最も感激しました。

このように、具体的な言葉を選んでみたり、あるいは態度であれば顔の筋肉をフルに使う
両手を広げたり、ジェスチャーを使ったりすることをおすすめします

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そうすることで、プラスの感情表現が相手の心にグングン届いていきます
すると、自分も相手もテンションが上がっていくことがわかります。

表現を「加工」すれば、人はもっと賢く魅力的になれるのです。
ぜひ、チャットレディのお仕事に取り入れてみてください♪


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