「会話を続ける」ポイント♪


一方的な考え方は改めよう♪

会話は、相手とのやりとりのバランスが大切です
話題の豊富さ、話す技術の高さ。
それによって、どちらかが多く話すことになることは、当然考えられます。

しかし、どちらかが一方的に話し続けると、会話の流れは止まってしまいます。
場合によれば、片方は居眠りを始めたりします。

また、会話の中で、お説教を始めたり、相手の考えを間違いと決め付ける。
すると、会話はそこで止まってしまいます。
その典型が、親子の会話です。

「いつまでテレビ見てるの!」。
「テレビくらいいいじゃない」。
「宿題があるでしょう!」。

「うん」。
「早くやりなさい!」。
「このテレビが終わってから」。

「何を言ってるの。早くやりなさいよ!」。
「うるさいな。やればいいんでしょ、やれば...」。

どう考えても、これでは会話がつながらないでしょう。
それどころか、気持ちもつながりません。
子供は親に近づかなくなるでしょう。

「おもしろそうな番組をやっているね」。
「うん」。
「どのくらいで終わりそうなの?」。

「うん、あと10分」。
「そう、じゃ、それから宿題ね」。

「うん」。
「がんばってね」。

これならば、会話がつながるのではないでしょうか。
相手との会話を切らない努力、心の交流をなくさない努力をしましょう
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話の矛盾は気にしない

まじめな人は話の筋道にこだわります。
前に言ったことと、後で言ったことが論理的に矛盾しているように感じる。
すると、反論したり、反発したりするものです。

論理が矛盾しているといっても、聞いているほうがそう感じるだけです。
話しているほうにはそれなりの筋道があるのもよくあることです。

たとえば、「丸くて、四角いもの」と言えば、そんなものあるわけない。
という反応するでしょう。

しかし、「上から見た丸で、横から見た四角」。
というように、見る角度によって違うものはたくさんあります。

「思いつき」や「感じ」で話す会話。
そこには、聞いている人にとっては矛盾を感じることが多いものです。
この論理矛盾を解明していく過程が会話の楽しさになる場合もあります

「嫌なことがあった」と愚痴をこぼしている。
でも、楽しそうに話していたら、嫌なことと戦うことに生きがいを感じている。
と想像できます。

ですから、話の内容と話し方の雰囲気のどちらが本当かということは、問題ではありません
事実と感じたことは別のことだと意識して聞くといいでしょう
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会話においては、話の論理より気持ちの交流を優先します。
論理についてあまり考えすぎないのも大切です。

少し堅苦しい内容と思うかもしれませんが、人それぞれの見方や考え方があるということです。
柔軟性をもった考え方で、会話を弾ませ続けることを心がけましょう♪


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