会話の「リズム」を壊さない方法♪


理解できない会話は盛り下がる

相手が楽しそうに話をしているとき。
そのリズムを壊さないように聞くことが大切です
ただし話の内容がよくわからないときは、質問するのがベストです

でも、その機会を逃したら、そのまま退屈な会話に付き合わされてしまいます。
当然、相手もあなたの受け答えから「退屈な話をした?」と気を遣わせてしまいます。
だから、できるだけ遠慮しないで質問したほうがいい場合があります

特に、聞いていて話の内容が浮かばないときは、イメージを浮かべられるように質問します
たとえば、「ものすごく大きい」と言われ、なかなかイメージがつかめなかったとします。
このとき、「どのくらい大きかったの?」と聞いてみます。

人の身長を言ってる場合。
「私の肩くらいまでしかないのよ」
「二メートル近くあったの」と言えば、イメージが描けます。

それで終わりにするのではなく、改めて、「それは大きかったのね」。
または、「それでは上を向いて話さなくてはいけなかったですね」。
などと、驚きとともに自分の感想を伝えることが大切です

045af2998c64a221aebec7b9c89a3ad4

これで、話し手の「ものすごく大きい」という言葉とつながります。
時代背景や生活環境が異なったりして話の内容がわからないときもあります。

そんなときは、「そんなことがあったんですか。信じられませんね」。
今とあまりに違うので想像がつきませんね」などと、感想を伝えてみてください

すると、相手が時代背景や生活環境について改めて説明してくれるでしょう。
説明を聞いたら、それに対して、また質問します。

想像がつかない内容なら..。

たとえば、電気のない生活を想像できるでしょうか。
夜は真っ暗な生活になるわけです。

キャンプの経験があれば、それに類似してると考えることができます。
そこで少し想像はできるでしょうが、そうでなければ想像は難しいでしょう。

山村と都会の生活、会社員と農家の生活、沖縄と札幌の寒暖の差。
生活環境の違いでわからないこともたくさんあります

ただし、条件の悪いほうをバカにしていると思われないことが大事です
そこは慎重に質問します

「山村だと、お店が少ないから買い物が大変でしょう」と、聞いたとき。
「本当に必要なものはまとめ買いしますし、野菜や魚は新鮮です」と答えたとします。

それでは、いつも良いものを食べているのですね」。
と、相手の良さを強調して受け止めます

tomato

逆に、地方から来た方に「札幌の女性ってキレイな方が多いんですか?」
と、質問されたら...。

「では、私はどう見えますか?」と冗談混じりに質問返ししてみましょう。
そこから、笑いが生まれて、会話が盛り上がる展開になるかもしれません♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム