会話上手は聞き上手


侮れ(あなど)ない「声」のアピール力

会話の上手な人になりたい、と思う人は多いでしょう。
確かに、淡々と続く単調な話や、逆に早口で一気にまくしたてられる話し。
内容が面白くても、聞き手にとってはなかなか厳しいものがあります。

それほど重要な話をしているわけでもないのに、なぜか熱心に耳を傾けたくなる人もいます。
そういう人たちは話しの速度やリズム、間の取り方などを駆使し、聞き手の興味を搔き立てます。

なかでも注目すべきは、絶妙な”間”

その一瞬の沈黙の後に飛び出す言葉に、聞き手は集中するのです。
目の前の相手の発言から聞き手に伝達されるのは、次の3要素とされています。

●「内容」(発せられた言葉そのものの意味)
●「身体」(表情、身振り、姿勢)
●「声」(声の大きさ、スピード、震えがち、はっきりしている等の特徴)

一説に、このうち聞き手に受け取られる「内容」は7%に過ぎないのだとか。
残り93%は、「身体」が53%、「声」が38%。
この割合には調査方法などによって諸説があるようです。

特に、チャットなどのやり取りでは、無視出来ないのが、声の重要性。
会話上手への道に声まわりの要素は不可欠な要素と言えます。

とにかく相手のペースで話を聞く、話上手は聞き上手。

人と親しくなって深い話をしたいと思うなら、自らの話術を磨く前に先ず聞き上手になる。
聞き上手と言っても、話の内容をよく理解できる、ということではありません。
話し相手が気持ちよく話が出来るようになる為の気遣いが出来る人です。

聞き上手になる為の基本は感心した表情と共に「なるほど」と相づちを打つことです。
どんな人でも自分の話しを真剣に聞いてもらえる事は嬉しいものです。
話に熱心に耳を傾けてる態度が伝われば、気持ちよく話を続けてくれるでしょう。

「そいうことですか、さすがですね」と感心したりすると相手の満足度は格段にアップ。
話の要所要所で相手の目を見て、うなずく。
自分の話を本当に熱心に聞いてくれる」という印象を与えます。

話してるうちに相手は貴方に好感を抱き、モチベーションも上がってくるはずです。

その心地よい感覚は記憶にも残るので、相手は又会って話したい思うのです。
逆に敬遠されるのが「でも」などの否定的名言葉。
「それはどうなんですか」と質問されると話が分断されペースを乱されます。

「なるほど、そうなんですね」とうなずいておくのが一番です。
会話上手というのは聞き上手とセットで確立するのですね。
このお仕事に限らず日々のお友達との会話にも取り入れてみて下さいね♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム