「絵画」から学ぶメイク♪


化粧品は絵の具、顔はキャンバス♪

従来のメイクとまったく違う考え方があります。
そのヒントとなっているのが絵画の発想です
絵画では自然な色を作り出すために、複数の絵の具を混ぜ合わせます。

ファンデーションや、チーク、アイシャドーなどの色もの。
それらは単色では使わず複数の色を混ぜ合わせて作るのです

こうすると色に深みが出て、発色もよくなります。
肌にもよくなじみ、より自然な仕上がりになるのです。
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ファンデーションの塗り方は、絵画のペンタッチがヒントです。
平面のキャンバスに立体的な世界を作りだすには、筆遣いが大きな決め手になります

同じ色を使いながら、丸いものを細かく見せたり。
奥行きをだしたりできるのが、ペンタッチのテクニックなのです。

実際の顔には、そのペンタッチ(方向性)が見えるわけではありません。
ですが、確実に目の錯覚をうむのです

そして、赤ら顔対策は、というと...。
従来ならば、グリーンのコントロールカラーで赤みを抑えます。
ですが、何の解決策にはならないのです。

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これが絵の具なら、赤とグリーンの混色はグレーです。
ゾンビのようなヘンな肌色になるのも当然です。

黄色人種の肌の色を描くとき、画家はよくベースに黄色を使っています。
ここがヒントです。

黄色をファンデーションに混ぜて使うと、キレイに赤みがカバーできるのです
また、シミやソバカス、目の下のクマや肌のくすみも見事に解消します
日本人の肌の色をよりナチュラルに健康的に見せ、透明感を演出してくれます。

立体感を演出する光と影の効果も、絵画からヒントを得たものです。
従来のメイクではシャドーに茶色を用います。

ですが、これは少し離れて見ると汚れのように見えてしまいます。
実際に絵画の世界でも、茶色は汚れを表現する色です。

なので、茶色とピンクを混ぜて作る赤紫色を使います
この色でつけた影は、自然に肌になじみ、違和感なく影の役割を果たしてくれるのです

絵画のテクニックを習得することで筆使いがうまくなる可能性が生まれます。
すると、化粧も不思議と上達するものです。

メイクも絵画と同じです
何度も何度も練習することで、確実にうまくなります。
顔というキャンバスに向かって、今日もメイクの腕を磨いてください
コスメ
高い化粧品を買えば、メイクもキレイに仕上がると勘違いしていませんか?
大切なのは「腕」です。

様々なものからヒントをもらい試行錯誤してみるのもいいでしょう。
自分をキレイにしてくれるテクニックを手に入れましょう。
チャットレディとして日々磨きをかけていきましょう♪


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