当たり前の「常識」の心得♪


相手の気持ちに敏感な人が礼儀上手♪

よく電車などで乗り降りの譲り合いの姿を目にすると思います。
自分自身もその当事者だったります。

自分は急いで降りたいのに子供連れや年配の方を優先させる。
そんな様子をよく見かけることがあります。

当たり前のような光景ですがこれもれっきとした礼儀です
一口に礼儀といっても、さまざまな種類があります。
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年上に対する礼儀
身近な人や街で出会ったお年寄りに対するもの。

先輩や上司に対する礼儀
仕事の上で上下関係に必要な礼儀です。

あまり親しくない人に対する礼儀
たとえば、仕事の取引先の人とか、たまたま風邪をひいて行ったお医者さん。

お店の人とかに対する礼儀。
電車のケースはここに入るでしょう。

初対面の人に対する礼儀
仕事の関係で初めて会った人とか、飲み会に友達や知人に紹介された相手。
その人達に、どう接するか。

大ざっぱに分けると以上の四つになります。
ほとんどの人間関係は、この四種類に分けられます。

礼儀は、相手に対する尊敬の気持ちとはやや違います
尊敬が含まれる場合はもちろんあります。
尊敬が含まれなくても礼儀は成り立ちます

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尊敬できない先輩に対しても、礼儀は守らなくてはなりません。
ここのところを勘違いしている人がいます。
尊敬できないからと、先輩をばかにした態度をとる人がそれです。

尊敬と礼儀は別のことです
礼儀作法はまず形から入るものです
心の込もっていない礼儀は意味がないと思うかもしれません。

けれども、実際には心なんて大げさにいわなくてもいいのです。
形がきちんと守られることが重要です

「おはようございます」と挨拶するのに、いちいち尊敬や心を込める。
すると、精神的に疲れてしまいます。

礼儀に深い意味を求めても、それこそあまり意味がありません。
礼儀というのは、人間同士が出し合うサインです

礼儀に個人的な感情を入れること自体、すでにおかしいのです。
嫌いな相手だから挨拶しない。
そんなふうに考える人は、礼儀と感情を混同しています

礼儀についてもうひとつ重要なことがあります。
礼儀とはそんなにむずかしいものではなく、常識があれば誰にでもできるのです

人が並んでいるのに割り込まない、というもは常識です。
狭い道路で向こうから来る車が障害物の手前で止まって道を譲ってくれた。
それに対して会釈したり手をあげたりするというのも常識です。
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本当は急いでいても、気持ちにゆとりがあるから道を譲ることができるのです。
精神的にゆとりのある人には、物事がよく見えます
礼儀が身についている人は誰からも好感を持たれるのはいうまでもありません


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