「自己開示」でストレス軽減♪


「自分らしさ」を見せればうまくいく♪

自分の胸のうちを、他人になかなか見せられない人がいます。
本当は悔しいと思っているのに、表面では冷静に振る舞ってしまう。

また、人と仲良くしたいのに簡単には打ち解けられないような人がいます。
こういう人を心理学では自己開示性の低い人といいます。

「自己開示」というのは文字どおり、自分をオープンにして、さらけ出すことです
一般的には、初対面の人とでも気軽に話ができる社交的な人が、自己開示性が高い。
そう思われがちですが、そうとは限りません。
%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc

たとえば、いつもにこやかで腰が低いと評判の営業マンが、家ではいつも不機嫌。
そして部屋にこもっている、という場合があります。

この人は、仕事がら話術と社交性は身についていても、本当の自分の姿を見せていません。
なので、自己開示性は低いといえるでしょう。

また、他人と面白おかしく冗談話はできる。
けれども、自分の内面的なことを打ち明けるのは苦手。
そういう人も、自己開示性が高いとはいえません。

上滑りな会話をして、自分の本来の姿を見破られるのを避けているともいえます。
そして、どうやって自分をさらけだしていいかわからないという人もいます。
一方で、人が多いところでも、家にいるときでも、あまり態度が変わらない人もいます。

人が大勢いるときでもマイペースを保ち、家にいるときのようにリラックスできる人
人見知りは激しいけれども、いつも本音で話ができる裏表のない人
社交的ではないかもしれませんが、自己開示性が高いといえるのです

3花紫
スポーツの世界では、勝者と敗者のドラマが存在します。
勝者の喜びの表現、敗者の悔し涙は、自己開示の一つです。
自己開示には、三つの効果があると言われています。

一つは、心の奥にずっと隠していたものを誰かに打ち明ける
そのことによってストレスを解消し、すっきりさせるカタルシス効果。

二つ目は、同じ境遇の人同士が、お互いの本来の姿をさらけだす
それによって、自分だけが苦しんでいるのではない、と思って安心する不安定減効果。

三つめは、つらいときに自分の本当の姿について深く考え、それを吐き出す
さらに自分を掘り下げて見つめ直したり、自分の気持ちを整理して落ち着かせる。
それができるという自己洞察効果です。

自己開示がうまくできないと、怒り、悲しみ、憎しみといったものが解消されません
ずっと心の奥に残ってしまい、常に精神的ストレスを抱えた状態が続いてしまいます

そうなると「自分はどうせだめなんだ」とひねくれてしまったりします。
「あの人だけはどうしても許せない」などと、マイナスな気持ちが心の中で増幅されます。
結果、投げやりになることがあります。
KAZUHIRO004_TP_V

いつもいつも、子供のように、気持ちをストレートに出しすぎるのは大人げないことです
ですが、時には本性を見せて気持ちを吐き出してみましょう

そうすれば、気持ちの切り替えもしやすくなります。
そして、日常のストレスも解消されると思います。

気持ちの切り替えを上手にできる女性になりましょう。
そんなチャットレディさんはいつも変わらぬ笑顔で接客ができるのではないでしょうか♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム