自分と相手との「一体感」をつくる♪


瞬時に一体感をつくる方法♪

ミラーリングという言葉を知っていますか。
ミラーリングというのはコミュニケーション技術のひとつです。

ミラーリングとは、その名のとおり「」がキーワードになっています。
多くの人間関係においても、相手とは自分を映す鏡のようなもの。

自分が心を開ける相手は、相手も自分に心を開くことができる。
自分の奥底から嫌いな人は、相手も同じく自分を嫌っている。
これは鏡の心理と呼ばれています。

ミラーリングとは、これを利用し、相手との良好な関係を仮想的につくる。
それによって、相手との信頼関係を素早く構成する技術です。
難しく考えずに、あなた自身が相手の鏡になればいいのです。
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たったこれだけのことですが、とても効果的なテクニックです。
ミラーリングには、物理的レベルと精神的レベルの2つがあります。

物理的レベルのミラーリング

これは、実際に目で見てわかる相手の動きを鏡のように反射させることです。
相手がコップに手を伸ばしたら、自分も一緒に手を伸ばす
相手が足を組んだら、自分も足を組む

まるであなたが鏡に映った姿のように、相手と同じ動作をするのです。
会話をしながら、相手が違和感を感じない範囲が大切です。

姿勢や表情、身振り、態度、座り方や立ち方、行動、仕草をコピーする。
その動きで相手は無意識ながらも「なんか自分に似ている」と錯覚します。

人は自分に似た人に安心感や好意を抱きやすいものです
ミラーリングすることで、相手はより楽しく、多くのことを話してくれるでしょう
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精神レベルのミラーリング

これは相手の心情をリスペクトするものです。
表情や仕草といった物理的な動作をコピーするのではなく、相手と同じ感情レベルにするのです。

もしあなたがハッピーにしているとき、相手もハッピーなら、嬉しくありませんか?
これがもし、あなたがハッピーなのに一緒にいる相手が暗いとします。
せっかくのあなたのハッピーもしぼんでしまうでしょう。

あるいはあなたにつらいことがあって落ち込んでたとします。
相手が妙に元気でハッピーだったら、相手に腹が立つかもしれません。

相手の立場になって、一緒に喜怒哀楽を表現することで一体感を作り出す
そうすると、相手は心を開いてくれるはずです
人は誰でも「わかってほしい」という切実な願望を常に持っています。

そのメッセージをキャッチする方法が、相手の心理状態をミラーすることだといえるでしょう。
ミラーリングにはいくつかのパターンがあります。

ムードコピー
相手のテンションに合わせるということです

明るい雰囲気か、それとも暗いか。
声の大きさや、声が出るときの圧力。
話のスピードや会話のテンポなどを、相手に合わせます。

価値観の類似
お互いがYESと感じる部分をすりあわせていくことです

この「価値観」には、好み、思想、趣味など、多くの要素が含まれています。
それらの要素で、ふたりでハモれるポイントをしっかりハモること。

感情をなぞる
会話時の相手の感情をキャッチし、自分もそういう感情になる
その感情を表現するということです

相手がたのしそうなときは、自分も楽しそうに笑う。
相手が悲しそうなときは、自分も悲しそうな目で聞く。
相手が痛い目にあった話を聞いたら、自分も痛みを感じた表情をする。

顔の表情で様々な喜怒哀楽を表現できる技術も必要になってきます。
自分の体を使った表現力しだいで、相手の心をつかむことができるといっても過言ではありません♪


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