「一生懸命さ」が伝わるだけでいい♪


話し方は大切...それ以上に大切なこと♪

話すことが苦手という人の多くは、言葉だけが会話だと思いがちです。
初めに心に留めておくことがあります。
人は外見で人を判断する」という事実です。

もちろん内面はどうでもいいということではありません。
中身を充分に知ったうえで相手と付き合うことは人間関係には欠かせません。

ここでいう意味は第一印象がいいか、悪いかでその後の付き合い方は変わってしまう
そういうことです。

その第一印象を形を作っているのが外見です。
ただここで誤解をしてはいけないことがあります。

外見といってもそれは単なる顔の造形を指すのではありません。
その人が持っているしぐさや態度からかもし出される雰囲気を指しているのです

ある心理学者の研究によれば、言葉が相手に与える印象は7%にすぎないそうです。
相手に与える印象として一番パワーを持っているのは、実は表情です

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この結果からみても、話し方だけにこだわる必要がないということがわかるでしょう。
これから話し方についてのスキルを身につけていくうえでも、このことは忘れないことです。

いくら話し方のスキルを学んで実行しても、そこには顔の表情や声の調子
そして、しぐさへの注意が必要です
それが「人気のある人」になるための基本です。

そこで誰にでもできて、確実に相手に好印象を与えるヒントがあります。
ここで気をつけることは、あくまでも自然にすることです
いかにもわざとやっていると思われると逆効果です。

一つには、「瞳を大きくすること」です。
これは目の大きさではありません。
黒目の部分を大きくすることです

黒目の部分は光の量によっても大きさは変わります。
それ以外にも驚いたり、集中したとき、何かに興味を持ったときには大きくなります。
またそのときのほうが相手から好印象を持たれることがわかっています。

例えば「明るい雰囲気を感じる」「やさしそう」「好感が持てる」などです
とくに男女間で威力を発揮し、同性間でも雰囲気を盛り上げるときに有効です

ふくろう
つぎには「低い声で話すこと」。
ボソボソと話すよりはしっかりとした声で、ハッキリと話すことが大切です。
相手にわかるようにある程度のボリュームのある声で話すのも必要です。

やり手のセールスマンなどは大きな声で、低くて響く声で話す人が多いようです。
いわゆる世の中のリーダーと呼ばれる人はだいたいがよく通る声です。
なので、堂々と大きな声で話す人が多いのもうなずけます。

私たちは話し方のプロではありません。
それなのになぜか「話し方が下手」「うまく話さないと相手から嫌われる」。
このように思いがちです。

一生懸命話せば、相手は心を開いてくれるものです
必要以上にうまく話そうと緊張することはありません
要は相手に伝わり、好意を持ってくれる話し方ができていればいいのです

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チャットレディのお仕事でついつい会話を続けることに必死になることもあるでしょう。
でも、その必死さに一生懸命を感じ取られるものです。

お仕事だけに限らず、何事にも一生懸命な人は輝いて見えます。
馴れ合いになってしまったものがあれば、また一生懸命になれるものを見つけましょう。
それが輝き続ける基本かもしれませんね♪


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