「イメージ」で会話は広がる♪


ほめ力の幅を広げる、「イメージ力」♪

「ほめ力」を高めるためには、イメージの力を使うのが有効です。
普通でほめないようなものも、想像力を働かせて、ほめてみるのです。

まずは、友人などを対象にほめることに慣れていきましょう。
たとえば、友人の家などの「テーブル」のなどをほめてみましょう。

☆モノをほめる
いつも使っている、木製のダイニングテーブル。
これをほめるとしたら、どうなりますか?

まずは「外見」。
「いい飴色をしているね」
「スタイリッシュだね」

「高そうに見えるけど、いいものなんでしょう」
色や形、大きさ、様子などからいいところを見つけましょう

そして「イメージ」。
「たくさんものを載せられそだね」
「このテーブルで食べたら、お食事がおいしいだあろうなぁ」

「これで、できることは何だろう?」と、そのものの能力から、可能性を考えてみます。
ものというのは、必ず「何か役に立つ」からそこにあるのです
その役立つ面と、可能性を考えてみると、いろいろな点を見つけることができます

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そうすると、「当たり前のもの」がすばらしく思えてきて、愛着がわきます。
そして、大切にしようとするオマケもついてきます。

☆人をほめる
「あたり前」のものもほめることができるようになってきた。
次は異性をほめるトレーニングをしてみましょう

たとえば、時々声をかけてくれる男性。
口に出さずに、心の中でほめてみましょう。

まずは、「外見」。
いつもは何となく「その人」と認識しているでしょう。
 失礼にならない程度に、髪型、目、鼻、口、服装、持ち物チェックしてみましょう

「あ、けっこう耳の形がいいですね」
「いつもシャツがパリッとしていますね」
このように、今まで気づかなかった「いいところ」を見つけることができるでしょう。

そして「行動」。
「テキパキしてますね!」

「前に、頼んだことをすぐに調べてくれて、助かりました!」
そういうことが思い出せるかもしれません。

さらに「性格」。
「さっぱりとしてこだわらないのがステキです」

「そっけない感じもするけど、ネチネチしてなくていいですね」
というように、自分が「いいな」と思うところをいろいろ見つけてみるのです

そうしたら、「イメージ」を膨らませてみましょう
「あなたはすばらしい。なぜなら...」
というパターンで、その理由を考えてみるのです。

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「○○さんはすばらしいですね!いつもパリッとしたシャツで爽やかで」
「こちらもなんだか清々しくなります。本当にオシャレなんですね」

「○○さんはすばらしいですね!前に助けていただいたこと、感謝しています」
「いろいろなことを経験されているからなんでしょうね。見習いたいです」

気づいたことにイメージを膨らませてみると、さらに相手への関心が高まります
それを伝えたら、きっと相手にも好印象を持ってもらえるはずです

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あまりイメージが沸かなくても、少し盛ってみましょう。
そこから、また会話が広がることもあります。
会話が苦手なチャットレディさんにも手軽に活用できるのではないでしょうか♪


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