「言い訳」が癖になっていませんか!?


言い訳...多くなっていませんか?

失敗すると、すぐに「だって...」と、いい訳をする人がいます。
待ち合わせに遅れると、謝るより先に「車が混んでて」「出掛けに電話が入って」。
などと、遅れた理由を説明するのです。

なかには、言い訳するのが習慣になっている人もいます。
言い訳というのは、聞く側からするとあまり気持ちのいいものではありません。

友達や恋人など、プライベートな間柄だと、いつも言い訳をする人。
そのイメージをすでに持たれています。

なので、「またなの。聴き飽きたわ」「わかった、わかった。許すよ」。
と、さらりと聞き流すことができるかもしれません。

しかし、仕事の場で言い訳ばかりされるとその人を信頼できなくなります。
失敗を素直に謝ることができず、すぐに弁解する人がいます。

誠意がなく、いいかげんというレッテルを貼られやすく、仕事での信用度も低くなります。
心理学では、言い訳することを「釈明」の行為と呼んでいます。
「釈明」にも二つのパターンがあります。

「夜ふかしのしすぎで、寝坊してしまった」。
「こんなにお酒を飲むつもりはなかった」。
などといったように、自分と悪い行為との結びつきを弱めようとする釈明

「安い給料だと、働く気がうせる」。
「家族がうるさいから、家に早く帰る気にならない」。

自分の行為の非を少しは認めながらも、自分を正当化させようとする
自分の罪を別なことにすりかえる釈明があります

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今年は、テレビでも釈明会見のシーンがよく観られました。
苦し紛れの言い訳は、はたから見ると滑稽なため、大々的に取り上げられるようです。

つまり言い訳は、関係のない人にとっては笑いの種になります。
話題性も十分なのですが、当の本人の株は下がりはしても、上がることはありません。

釈明は、自分のイメージがすでに傷ついてしまった後で行われる言明です。
しかし、不利になる前に言い訳をして、自分の立場を守ろうとすることもあります。
こういった手段は、負けず嫌いの人がよく使う手です。

自分はだめでもともと、ハンディがあるのだから仕方ない
と、前もって公言しておけばいいのです

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失敗したとき「ハンディがあるのだから仕方ない」と同情され、プライドも傷つかなくてすむ。
というわけです。

言い訳や釈明が多い人に対するときは失敗をしたからといって責めたりしないことです
プライドを傷つけたりしないことを、それとなく伝えてみましょう

それでも、言い訳や釈明をする癖は、すぐになくなりはしないでしょう。
相手の言葉にいちいち反応したり振り回されたりせずに、自然に接するだけでいいのです

他人事のように、自分はこのタイプではない、と思っているかもしれません。
言い訳をしたことがない、という人は少ないでしょう。
これまでの自分を振り返って、当てはまるようでしたら、注意点として把握しておきましょう♪


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