「いい女」は比較しない♪


ライバルは「昨日の私」自分を誰かと比べない

あなたは自分のことを魅力的だと思いますか
この質問をぶつけられたとき、他人との比較で「魅力的かどうか」判断しようとする人がいます。

他人と比べる習慣があると、精神的安定は得られません。
こんなとき、いい女ならどうするでしょうか

鏡を見て、自分だけのことを考えて「魅力的だな」と思うのは「絶対的評価」」と言います。
誰かと比べ「あの人よりは魅力的だけど、この人よりは」と考えるのが「相対的評価」です。

さらに細かく「鼻の形はあの人の方が高いけど、目は私の方が大きくていいかな」
「それにあの人、口の形がよくないし」と部分的に比較することもあります。
これも「相対的評価」です。

現代人は、相対性評価をするほうが正確で、現実的で、賢そうだと思いがちです。
鏡を見て「うわー、私って魅力的」と言ってる人を見て「能天気で幸せだな」と思いますか?
だとしたら、それは立派な現代病です。

もっとも、「能天気で幸せ」はその通りです。
なぜなら、他人と比べる相対評価をする人は幸せではないからです。

いい女を自認し磨きをかけようとするのなら、まず自身に対して絶対評価をしましょう。
もちろんプラスの評価です。
そして、相対評価をするのは、自分の中だけにします。

他人と比べるのではなく、自分と比べるのです。
鏡を見て「昨日の私より美人」「昨日よりイキイキした目をしている」という感じです。

なぜ他人と比較する相対的評価をしてはいけないのか。
それは質の高い満足感が得られないからです。
他人を低めようとする意識が高まり、内面的な美しさを欠いていくことになるからです

誰でも自分のことを高く評価したい欲求があります。
ですから、なんとか優越感が得られる評価をしたがります。
他人の欠点や自分よりも劣る人を探して「私の方が勝ってる」と自信を維持しようとするのです。

何もかも他人と比較して競争していては、いつかは限度を知るときが来ます。
すると、どうなるか。
劣等感を抱いて落ち込むか、もしくは自分より劣っている人を必死に探すことになるのです。

こうして、他者批判はとどまるところを知らず、内面的な美しさを欠いていきます
他人を高く評価することができるのは、その価値を見る目と、心の余裕がある証拠です。

他の人たちの素敵なところを探して、できれば言葉に出して褒めてみましょう。
もっと素敵ないい女になれるはずです


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