「いい女」の潜在意識。


「いい」と「ダメ」の基準ははっきり

あなたは自分の好みをはっきり口にできますか?
「変なものが好きなんだね」「これが嫌いなんて変わってるね」
なんて言われるのが怖くて、好みを主張できない人もいます。

でも、堂々と好みを口にしたほうが、いい女としての評価が高まります。
それは主体性があり、自分に責任を持って生きている証拠だからです。

いい女は、潜在意識がキレイです。
潜在意識がキレイだと、潜在意識を濁らせる行動や思想に敏感になります。
それはキレイなものを汚したくないからです。

ですから、感じるままにした行動したことが、もっと魅力的な行動につながるのです。
潜在意識がキレイな人なら、自分の好みを優先するのが最善の行動になるのです。

いい女は自分の好みを堂々と口にします。
感受性が豊かなので、好きなものがたくさんあります。
それと同時に、「これだけはイヤ」というのも少数ながらあるはずです。

いい女の好みに関する姿勢が男性に愛されるのは何故だと思いますか?
それは「これだけはイヤ」ということは頑固に譲らない。
しかし、好感を持つ男性であれば、喜んで譲る柔軟さもあるのです。

ここが本当の女らしさでもあります。
これは、男性にはなかなか真似の出来ない芸当です。

ただ、好みをはっきり口にすると、言い方によってはキツイ印象を与えることがあります。
しかし、キツイ印象を与えてしまうのは、好みをはっきり言うからではなく、言い方のせいです。
否定的なコメントを口にするときは、少し間を置きましょう。

反射的に、相手の言葉に被せるように「イヤです」「ダメです」とは言わない。
できれば「イエス.バット」法と呼ばれる、いったん受け入れ逆接に転じる話し方が良いでしょう。
別の提案を追加すると、さらにやわらかい印象になります。

「ケーキでも召し上がりませんか?」
「いいですね。ただ私、甘いものがちょっと苦手で、酸味のあるケーキがあると嬉しいです」
これなら、キツイ人だなという印象は受けないでしょう。

「ケーキでも召し上がりませんか?」
「あ、ケーキはダメ。嫌いだから」
これでは「あの人キツイよね」と評されても仕方ないのです。

潜在意識のキレイないい女は、良し悪しの判断基準が極めて明確です。
必ずしも、客観的な基準があるわけではありません。
でも、自分の中ではっきりと「これはいい」「これはダメ」と判断できます。

それは、すなわち潜在意識による判断です。
自分の好みを最優先できるように、潜在意識をキレイにしていきましょう。

全てのサービス業(接客業)は「イエスマン」が当たり前の世界です。
お客様の要求に「出来ません!」といい切ってしまったらクレームや取引にも影響します。
せっかく声を掛けてくれたお客様も離れてしまいます。

それを、いかにお客様に気持ちよく納得して頂くか?
会話の心得が重要になってきます。
潜在意識という言葉は難しく聞こえるかもしれません。

人に気を遣える心を、日々備えているか?ということではないでしょうか。
身近な人はもちろん、お仕事にも気遣いが自然に出てくる人は、誰からも好かれます。
「イヤ」「ダメ」を言っていい女性といえる魅力は、そこに優しさがあるからではないでしょうか。


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