「不快にさせない」会話法♪


「似合わない」より、「何でも、似合う」

ある人が緑色の服を着ていました。
緑の上下のスーツを着ても、なかなか似合う人はいません。
つい、「エー、似合わない」とリアクションしてしまいがちです。

それに対し。
ある芸人さんは「緑を着せたら、あなたとカッパが日本一」と言います。
それぐらい似合うというコメントです。

行動にしても何にしても、初めてのものは「似合う」
そう言ってあげるのがセクシーな会話です
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誰かがけなし始めると、同調する人があらわれます。
女性は、少数派になることを恐れるのです。

みんながけなしている人を自分だけほめるとします。
「何、自分だけいいコぶって」と言われます。
それが怖くて、一緒になって悪口の輪に入るのです。

「でも、考えてみたら、そういうところがあの人のいいところよね」
と言うと、流れがポンと切りかわります

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サッカーのカウンターアタックのようなひと言を言えるのが、セクシーな女性なのです。
ほめるところを、探してみましょう。

古い話より、新しい話のほうがセクシー

会話の上手な人は、ネタ帳をつくっています。
話を盛り上げるために、人に伝えたい面白いネタを常に書きとめているのです。

会話の準備としてネタ帳をつくったら、ちゃんと賞味期限を決めておきます。
古い話ではなく、やっぱり今日の話、昨日の話がいいのです
数年前のネタ帳を使っているようではいけません。

ネタ帳を作る意味は、最新のネタが常にある状況をつくることです。
それまで持っていたネタを捨てて、今のネタを使います。
会話を盛り上げることができる人は、常に新しい話をします

退屈な会話をする人は、いつも同じ話をします。
同じ話になるのは、昔話だからです。

新しい話になるのは、今日の話だからです
「今日あった話」をするように心がけましょう。

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その場にいない人の悪口は言わない

その場にいない人の話になることがあります。
その場にいない人の話は、「ほめる」と「悪口」。
この2通りのパターンがあります。

セクシーでない会話は、ほとんどが悪口です
セクシーな会話は、ほめるテーマで話します。
その場にいない人の話は、できるだけほめる話にオチを持っていきます

途中の展開はお笑いでもいいのです。
オチでほめにつながらなくて、その人の印象が悪くなるような話。
そのような話を振ってはいけないのです。

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オチでいい印象が残らない話は、けっこう多いのです。
これではセクシーな会話にはなりません。
「その場にいない人」をほめるように心がけましょう♪


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