ホメるより挨拶が優先!


挨拶はホメ言葉の代わりになる

「挨拶は自分からしなさい」と社会から教わります。
でも、それを実行できる人はあまりいません。
当たり前の教訓でも、実行しなければ意味がありません。

挨拶は自分から出来るように心賭けが大切です。
どうして挨拶は自分からしたほうがいいのでしょうか?
それは、挨拶をしてもらえると気持ちがいいからです。

挨拶とは、いわば「言葉の贈り物」挨拶を自分からするメリットは?
●あなたのことを尊敬しています。
●あなたのことを忘れていません。
●あなたのことを大切に思っています。

という、気持ちを伝えることが出来ます。
つまり、ホメ言葉を使うのと、同じ効果があげられるのです。
ただし、挨拶は「自分から」やらないと意味がありません。

相手が先に挨拶してしまうと、その効果はまったくのゼロ。
この場合、あなたが「率先して挨拶する」ということが重要なのです。

東京ディズニーランドには、300冊にのぼる接客マニュアルがあるそうです。
とりわけ、重視されているのが挨拶。
行ったことがある方は、元気な挨拶でお出迎えされてるのを記憶していませんか?

この元気な挨拶によって、スタッフはお客様を歓迎しているという気持ちを伝えるのです。
心理学のデーターで「好かれる人柄」は「自分から挨拶をする人」ということがわかっています。
挨拶をすると、歓迎のムード、あなたといると楽しい、という雰囲気を伝えることができるのです。

どういう特徴を持っていれば、人に好かれるかを調べた結果データーがあります。
男女ともに「挨拶してくれる人」を好ましく評価することがわかりました。
ホメ言葉を使わなくても、元気な挨拶を心掛ければ、好ましい印象を与えることができるのです

挨拶するときには、元気で陽気に声をかけるようにしましょう。
もごもごと挨拶しても、相手に「仕方ないから挨拶してる?」と誤解される場合があります。
挨拶は、十分に報酬的な行為です。

先に挨拶をするだけで、間違いなくあなたは好かれます
いろいろなバリエーションのホメ言葉を覚えるのには苦労します。

「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」
こんな、普通の挨拶なら誰にでもできますね。
その言葉を、自分から口にだすだけでいいのです。

当然、お仕事の中で、挨拶をしないというのは考えられません。
ただ、その時のあなたの挨拶にどんなバリエーションを加えるかで第一印象が決まります。
体育会系の元気の良さや、沈みがちの元気の無さも考えものです。

程よくお客様に響く声で挨拶することを心掛けてみましょう。
カラオケで歌うばかりではなく、「こんにちは」「ありがとうございます
など、マイクを通して、自分の声を知るのもひとつの勉強になるのではないでしょうか♪


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