好感を持たれる「褒め方」♪


褒め方の間違い

人を褒めるのは、簡単なようでいて難しいものです。
褒め方を一歩間違えると、お世辞、おべっか、ゴマスリと解釈されかねません。
好きな女性と会うたびに「きれいだ」「かわいい」と褒めている人がいます。

いつも同じ褒め方では新鮮味がありません。
また、同じ褒めるのでも、言葉の選び方一つで、相手が受ける印象は違ってきます。
ある心理学者は次の四種類の噂話を聞かせて、それに対する反応を調査しました。

①「あの人は親切だ」「頭がいい」など、最初から最後までほめちぎる
②「頭はいいけど、冷たい」「性格はいいけど、話が退屈だ」
など、最初は褒めて最後にけなす

③「無愛想に見えるけど、親切だよ」など、最初はけなして、最後に褒める
④「頭は悪いし、性格も悪い」など、最初から最後までけなす

その結果、一番悪い印象を持たれるのは②です。
終始けなされる④が一番印象が悪いと思いがちです。

ですが、褒められて気をよくしたあとに一気にけなされた。
そのほうが自尊心が傷つくのでしょう。
なので、②に反感を抱いた人が多かったのです。

逆に一番好感を持たれたのは①ではなく、③だったのです
①のように終始褒められると、見え透いたお世辞をいわれている。
そのような気分になってくるのでしょう。

好感度が一番高かった③は、最初にけなし、それをフォローする褒め方です
話に客観性が感じられるからです

このことから、人は最初から褒めつづけられるより、途中から褒められる。
そのほうが強い喜びを感じるのです。
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他人から伝えられた情報は信憑性が高くなる

また、直接褒めるよりも、人を通して間接的に褒めたほうが効果は大きいのです。
これを「かげ褒め」と言います。

「彼女、最初はとっつきにくい感じだけど、話すと気さくで優しい人」
「彼、頼りなく見えるけど、いざというとき、頼りになるの」
このように、第三者を通して本人に間接的に伝えるのです。

直接にいわれると「調子がいい人」と思われるかもしれません。
でも、他人から伝えられた情報だと信憑性が高く感じられて、受け入れやすいのです。
面と向かって褒めづらいという人なども、こうした間接話法を使うと効果的です。

かげ褒め」は、いずれ本人の耳にも届きます
決して直接褒めることはしない
すると、相手は、「あの人は、内心では私を...」と知って好感を持ちます

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褒めることがいつもいい結果を生むとは限りません。
褒めすぎればおべっかと思われます。

効果的な褒め方とは「けなし、褒める」
また、「かげ褒め」も効果的なのです
チャットレディさんは、正しい褒め方を参考にして接客をしましょう♪


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