正しい「ほめ方」を理解しよう♪


「ほめ上手」になる話し方♪

人はほめる言葉を渇望しています。
特別なことを除いては、自分がそうしてもらいたいと思っていること。
それは、他人もそう思っているのだと考えたら、まずまちがいはないでしょう。

このせつない願いをかなえてあげるのは、あなたの心根のやさしさでしょう
他人と協力していくうえにおいて、ほめることばは欠かせない条件の一つなのです

協力してもらっている人、人から好かれている人。
そういう人は、他人のよい点を認め、それを率直にほめている人ではないでしょうか。

人から好かれるだけではありません。
ほめることは、いろいろな面で、人間生活に欠かせないことです。
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「価値」をまずは認めてあげる

人の価値を認めることは、その人のよさに気づくことからはじまります
相手のよさをありのままに認めることは、相手を生かす道でもあります

価値を認めることは、ゴマすりや計算されたへつらいとは違います。
半誠実なことばは、嫌味になったり、わざとらしさになってしまいます。

人間が消極的になるのは、劣等感、罪悪感、羞恥心、不安、恐怖、倦怠、無関心。
悲しみや怒りなど、精神的なものが原因していると心理学者はいいます。
それからくる不安感、自信のなさが、人間の成長の大きなブレーキになるというのです。

たんぽぽ
あたたかいほめことばや励ましのことばが、人の心にどんなに勇気と自信を与えてくれることか
それが、次の行動へとかりたてる、強い推進力にもなるのです
そして、その人をひとまわりも、ふたまわりも成長させる、強いバネになるのです。

「誠実にほめる」のは意外とむずかしい

叱って失敗した人はたくさんいます。
ほめられたために怒られたという人はいません。

ですから、表面的にはほめることはたいへん楽なような気がします。
しかし、油断すると、相手から調子がいいと思われたりすることがあります。

けなすよりも、ほめたほうがいい。
しかし、ただほめればよいというものではありません。
では、いったい、上手にほめるにはどうしたらよいのでしょう。

ほめるときにも、それなりの条件があるのです。
もっとも、誠実にほめれば、結果として自然にそのような条件にぴったり合ってくる。
というのが、ほんとうのところなのでしょうが。

ほめるときは、具体的な事実をほめましょう
趣味をほめる、持ち物をほめる、能力をほめる、センスをほめる

対象はいろいろあります。
ほめる対象を大きく分けると、能力、所有するもの、その人の環境などがあげられます

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不美人であることを気にしている女性に向かって。
ぬけぬけと、「あなたはとても美しい」などと歯の浮くようなお世辞をいったらどうでしょうか。
あまりにもそらぞらしくて、話にもなりません。

しかし、自分で不美人と思い込んでいる人にも、ほめるべきところは別にあるはずです。
全体的に均整がとれているとか、顔がととのっている。
それも美の一つではありますが、部分的な美しさだってあるのではないでしょうか。

そらぞらしい表面的なお世辞は抵抗が感じます
ですが、その人を正しく理解したうえでのほめことばは、うれしいものです
それはまぎれもない事実だからです

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ほめるとき、抽象的にほめるよりも、具体的にほめると、事実に近づくことができます
ほめられて悪い気持ちになる人はいません。
ただ、そのほめ方も誠実に相手が素直に受け入れられるほめ方を心がけましょう♪


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