「変化」をどう受け止める?


変化を楽しんで受け入れられる人♪

あるオフィスでインテリアが一新されることになりました。
よくあることですが、そういう場合にも変化を怖がる人たちがいます
どこからも全体を見渡せるような明るい仕事場にするのが目的。

それを素直に受け入れられない女性がいました
その女性の欠点は、それまでにたまったいらない物を捨てられないことです。

それまであったつい立てや仕切りをなくす。
あるいは低くしたりするのも率先して行われました。
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しかし、変化を怖がる女性は、自分のデスクの周囲に板などを立てました。
囲いを作ろうとしたのです。

さすがにそれは上司の意見によってできなくなりました。
当然彼女は不満たらたらでした。

新しいオフィスは明るい雰囲気。
風通し(精神的な意味での)もよくみんなに好評でした。

彼女だけはなかなかそれに馴染めなかったのです
その女性はそうなることで、自分がおびやかされると思ったのです
居場所がなくなると思ったのです。

自分が否定されたように感じたのです。
一種の被害妄想なのですが、本人にしてみれば大まじめだったわけです

この女性以外にも変化を嫌がる人は数多くいます。
何が変化するかというと、ほとんどの場合環境です
環境の変化をどうしても認めたがらない人たちは、何かを恐れているのでしょう

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その何かとは人それぞれですから、一概にこうだとはいえません。
でも、だいたい次のようなことではないでしょうか。

プライドが傷つけられること
キャリアがむだになること
熟練した技が通用したくなること

新しい環境そのもの
自分が築いてきた物事が、過去の思い出となること

ざっとですが、以上のようなことだと思います。
変化がなければそれまでどおりなのでとても楽です。

ですが、変化があるおかげでストレスが生じます。
変化に抵抗したいのに、変化にはかなわない。
そんな中でなんとしてでも自分を守りたい。

そうしたせめぎあいが、人の心にストレスを起こさせるのです。
変化は、深刻なものから実にたわないのないものまでさまざまです。
ちょっとした変化にもかかわらず、それが嫌で抵抗しようとします。

そうだとしたら、もしものすごい変化だったらどうするのでしょう。
変化に弱い人たちは人間関係においても同じです
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新しい人と知り合いになるのを怖がります。
なんとももったいない話です。

変化のときこそ前進するチャンスなのです
新しい人間関係を築けるチャンスでもあります

変化は刺激です。
それもいい刺激なのです。
ところが変化を怖がる人は、せっかくのいい刺激を悪い刺激だと解釈します。

環境の変化を利用して、自分も変わってしまえというぐらいの気持ちが大切です
そんな前向きな人と一緒にいると、こちらまでもが元気になります

変化を怖がらない人といると、勇気が沸いてきます
そういう人が人から好かれるのは、当然かもしれません。

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さて、あなたはどちらのタイプでしょうか。
これまで自分に起きた変化にどう対処できたか。

これを機会に思い起こしてみてはいかがでしょうか。
変化を恐れる自分がいたのなら、変化を刺激と捉えていきましょう♪


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