「配慮」したい会話法♪


思ったことはストレートに♪

男性との会話において、なるべく避けたほうがいい言い回しがあります。
一つに「○○じゃないですか~」があります

「ひょっとして、そろそろ幽霊でもでるんじゃないですか?」。

「じゃないですか」ではありません。

「そうですか。やっぱりこれ、食べ物じゃないですか...」。

「じゃないですか」でもありません。

「ほら、最近、景気悪いじゃないですか~」の「じゃないですか」です
本来この言葉は、事実を確認したり、その人の考えをたしかめたりするときに使います。

なのに現在の使い方は、あることをだれもが知っている事実のように決めつけています
強制的に同意を求めるものになっているのです

会話のキャッチボールとしてはアンフェアーです。
敬語の形を取っています。

ですが「ねぇ、あなたもそう思うでしょう~?」とベタッと甘えた感じがする。
それはいただけません。
たとえば「私はビール苦くて飲めない」ということを伝えるとしましょう。
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「ビールって、苦くて好きじゃないですね」。
「私、ビールの味、苦手なんです」。
このようにふつうに言えばいいのです。

「ビールっておいしくないじゃないですか?」。
「ビールって苦いから、けっこうみんな苦手じゃないですか?」。
「ほら、私って、ビールとか飲めないじゃない人じゃないですか?」。

この言い方は致命的です
相手はウンザリしてしまい、口では「そうだね」と言います。
内心は「はぁ!?知らないよ!」と毒づくことになります。

こういった言い回しに「ネチネチしていてイライラする」
このように拒否反応を示す男性は意外に多いのです

かなり前から流行っているこの表現。
一見、失礼のないきちんとした言葉に見えるのでつい便利に使ってしまいがちです
ですが、じつはこれだけの破壊力を秘めています
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日本語に多い「遠まわしの表現」はたくさんあります。
その中でも「じゃないですか」はなかなか悪質ということを知っておきましょう。
この言葉は「同意を強制している」という言葉に思われがちです

「クイズ女子」のもったいぶりムード

男性との会話の中で、テンションが上がって、ついクイズを出してしまう女性がいます。
「そのとき、私、どうしたと思います?」。
「何歳に見えます?」。

こうした問いかけ形式の会話が苦手な男性は思いのほか多いものです。
この時点ですでにイラッとしてしまう人もいるのです
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場を盛り上げようという配慮かもしれません。
ですが、そういうときに限って男性は興味を持っていないこともしばしばあります。

とくにテーマが一般的な情報ではなく、その人自身についてのことであったとします。
「もったいぶらずに、早く言ってよ」と冷ややかな気持ちが芽生えてしまいます。

そういう場合、慣れた男性なら苦笑いしながら適当に返すでしょう。
これは「早く話を進めて欲しい」という合図にもなります

サインに気づかず、引っ張ると、男性としては「めんどくさい」とゲンナリします。
ただでさえ、男性は女性より【物知り】でいたい生き物です
質問されること自体をストレスに感じる男性も少なくありません

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好きなタイプを伏せたり、敬語を使ったりして内容にもったいをつけるのも不評です。
自分だけが知っていることを自慢したい気持ちや注目を集めたい無邪気な気持ちはわかります。

ですが、それは、友だちや家族相手にとどめておきましょう。
チャットレディさんはとくに気をつけるようにしましょうね♪


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