「元気な肌」こそ「艶」の原点♪


なぜ艶を嫌うの?

テカるのは未だに何よりも恐れている人は少なくありません。
でもここで問題なのは、艶までテカリと一緒くたにして嫌ってしまうことです。
テカリとは悪い脂がつくるもので、艶は良い脂がつくるものです

しかも良い皮脂は年齢とともに失われていくとしたらどうでしょう。
艶は美しい肌の大切な条件だとしたらどうでしょう。

若いうちはわざわざ艶を求める必要はなかったでしょう。
しかし、大人の女性は艶を意識してつくることが必要です。

良い皮脂とは?

表皮の角質の層と層の間を埋めて、バリア層をつくっている細胞間脂肪という脂の一種。
表皮がしくみごと理想的な状態にないと、艶は生まれないということです。

そしてこの表皮の角質層を日ごと夜ごと生まれ変わらせるのがターンオーバーです。
まずターンオーバーが正常に働いていることが条件になります。

艶は一朝一夕には生まれません。
肌の営みレベルで健康でないと生まれないことがわかると思います。

化粧水の使い方しだいで、その日その日の艶を作り出すことができます。
両手に取って叩き込むで終わり。
これでは効果は出ません。

コットンにたっぷりとって肌を拭くようになじませます。
次に手の平に取って美容液を塗るように丁寧に入れていきます。
再びコットンに取って叩き込みます。

拭いて入れてたたく、3つの動作の連携で肌はうるおいをすんなり取り込みます。
この状態で肌が引き締まるので、ハリが出て、艶が出ます。
拭いたりたたいたりすることで肌に元気が出て、これもまたハリとなります。

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テカリと艶の決定的な違いは、輝く場所。
テカリはTゾーンに現れ、艶は頬のてっぺん。
あるいは目を囲むCゾーン部分です。

肌の質が良ければ良いほど輝いてきます
その光沢は、真珠の「照り」のように内側から反射光のような光です。
そういう光沢が頬のてっぺんに出てくるまで、根気よくお手入れするのが最大のポイント

毛穴が目立つところは、ハリも生まれず、結果、艶も出ません
毛穴自体がつくる陰で、実際より肌色が濁って見えがちです。

毛穴隠しの部分下地などを使えば確かに目立たなくなります。
しかし大人の毛穴にはたるみも入っています。

本当の意味で艶が欲しいのなら、肌の内側から弾力によって毛穴を押し上げる
毛穴まわりをふくらませて閉じていく方法も忘れないようにしましょう。

しかしリフトにはそれなりの時間がかかるので、同時に、皮脂分泌もコントロールしましょう。
表面から引き締めていくような方法をとれれば理想的です。

早く明るい輝きを作るのは、角質層の中で光を強く反射させるテクニックがあります。
角質の中は、化粧品が比較的自由に仕事ができる場所。

角質に中で光を反射させて肌を明るく輝かせるという方法です。
即効的に白さを実感させる角質美白という新しいジャンルも確立しています。
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そういうものを見逃さないことも頭のよいスキンケアと言えます。
ともかく今すぐ力強い艶が欲しいのなら、角質内テクニックを手にいれましょう♪


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