どうせなら「どうせ」は止めよう♪


「どうせ」という言葉には得がない

ネガティブに人生を生きている人を簡単に見分けるキーワードがあります。
それが「どうせ」です。

「どうせこんな勉強をやったって、社会に出て役に立つわけじゃないし」。
「どうせ私なんて、誰からも愛されないし...」。
「あーあ。こんな仕事をやっていて、何になるの?どうせ私なんて、使い捨て」。

こうやって三つの例を目にするだけで、何か暗い気持ちなりませんか?
少なくても、見ていて明るい気持ちには絶対ならないはずです。
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これが荒唐無稽な話しなら、聞いている人もあまりダメージ受けないので、まだいいのです。
「ん?甘いものを控えろですって?」。
「一日にケーキを10個食べようが食べまいが、どうせ大した差はないでしょう」。

こういう場合は、「差はあるよ!【どうせ】じゃなくて、控えようよ!」。
と明るくつっこめるのです。

ところが、厄介なのは、ある程度の真実。
ときには紛れもない事実が「どうせ」の中に含まれているときです。

「いくらがんばったって、どうせボーナスなんて出ないし、むなしくなるんだよね」。
「いやいや、そんなこと言わないでよ」。
(そう言いつつ、「たしかにそうだわ」という気持ちが芽生えて暗くなる)

「どうせ私は美人になれないんだし。我慢してダイエットとかして、意味あるの?」。
「そんなことないよ」。
(そう言いつつ、「たしかに頑張っても美人になれないよね」とか妙に納得してしまう)

こうやって、「どうせ」を言う側も、それを聞かされる側もだんだん気持ちが沈んでしまいます
マイナスの連鎖反応が始まってしまうことが多いのです

聞かされる側も、そのときは「そんなことないよ」「もっと前向きにいこうよ」。
こう言ってたのが、後から「たしかに。どうせ...」とか思い始めます。
「どうせ」が感染し始めるのです
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「どうせ」を言ってしまう人にも、聞かされてしまうことが多い人におすすの例があります。
「【どうせ】と言って、何かトクがあるの?」。
このツッコミを自分にも他人にもできるようにすることです。

「どうせ、こんなダイエットしてもムダ」。

そう思うから、痩せようとしない

ダイエットしないから、ますます引きこもる。
周りとの接触が減ってますます、暗いイメージを持たれてしまう

「どうせ私の人生なんて」。

そういうことを言うから、ますます人が遠ざかる

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こんな無限の連鎖反応が起こることが、容易に想像できるはずです。
「どうせ」の中身が真実かどうかとか、人間なのだからつい言ってしまいます。

当然VSいや、言うべきではないとか、そういう問題はすべて取っ払いましょう。
とにかく「【どうせ】と言って何かトクがあるのか?」の一点に思考を集中させるのです

「どうせ」が口癖の人が多いと思います。
ネガティブワードはなるべく除外していきましょう。
接客業であるチャットレディさんはとくに気をつけたいものですね♪


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