「謝り方」で人格を探れる♪


その言葉に「素直さ」を込めて♪

間違ったことをしたり相手に失礼なことをしたとき。
謝るのは誰もがしていることです。
問題は、謝ることにその人がどんな意味を見出しているかです

ただ謝ればいいというのは、浅はかな考えです。
その場しのぎで謝っても、取り繕ったにすぎないからです。
相手をそれ以上怒らせないようにしたというだけのことです。
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ここで大切なのは、謝った本人が相手の気持ちや感情
それをどのくらい理解できているかです

自分の非を認める以上に、そのことが重要です。
あなたも経験があると思いますが、口先だけで謝まる。
それは、すぐに相手に知られてしまいます。

お店などでクレームをつけたとき。
相手が平謝りしていても誠意がまるで感じない場合があります。

そういうときは、態度がいくらていねいでも、心がこもっていません。
また、謝りながら、ちゃっかりいいわけをする人がいます。

中には、攻撃的になる(いわゆる逆ギレ)人さえもいます。
どれも、怒っている相手の気持ちがさっぱりわかっていないのです。

謝るついでにいいわけされると、本当は悪いと思っていないのだと考えます。
誠意のある態度はわかります
謝るときは相手の心を読まなければいけません
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どんな理由でそんなに怒っているのかを、瞬間的に理解する必要があります。
理由にはいくつかあります。

プライドが傷つけられた
信じられないミスだった
素直さがまるで感じられない

理由は、さまざまです。
そして、もうひとつ謝るときに大切なことがあります。
相手との関係がどのようなものかをよく把握しておくことです

友達に対するとき、先輩に対するとき、取引先の相手に対するとき...。
それぞれで謝り方も違ってきます。

相手の気持ちを考慮することと相手との関係を承知しておくこと
このふたつがあなたの好感度を決定します
それがよくわかっている人は、いうまでもなく好感度が高いのです。

そういう人に謝られた相手は、間違いなくこう思います。
この人はなんて誠実な人なんだろう、それにお互いの関係をよくわきまえている、と。
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ミスをしたり失礼なことをしたにもかかわらず、好感度が高くなる。
変なようですが、実は、謝る人の態度には、その人の人間性が表れるのです
謝る人の態度には、とても多くの要素が含まれてます

その人の子供時代のしつけられ方から、他人や世間に対する考え方。
それまで、あらゆるものが見てとれるのです。

相手が喜ぶようなことをしたとき、相手にいい印象を与えるのは当たり前です。
けれども真価はもっと別のところで発揮されます。

それが、謝るときなのです。
相手を怒らせたときのフォローの仕方が、その人の真価の見せどころです

物事がうまくいっているときに、いい人になるのは簡単です。
物事がうまくいかなかったときにこそ、どうするかなのです
そして、それは相手のハートをつかむチャンスでもあるのです

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素直に謝れる人は、幸せな人です。
そういう人は相手から認められるからです。
人の心がよくわかる人として、高く評価されます

謝るのは勇気のいることです。
だからこそ、素直に謝れる人が好印象を与えるのです


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