「当たり前の言葉」が好感を呼ぶ♪


大事な言葉を忘れていませんか?

ある人がこんなことを言っていました。
その人は会社の新人の指導員です。

いろいろと新人に教えても、相手の口から「ありがとうございます」。
この感謝の言葉を聞いたためしがないというのです。

改めてそんなふうに上司にいうのが恥ずかしいのか?
それとも最初からお礼をいうのを知らないのか?
首をかしげてしまうことが多いそうです。
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指導係なのだから教えてくれるのは当然だと新人が思っていたとしたら..。
それはとんだ勘違いです。
と同様に、「先輩だからご馳走してくれて当たり前」というのも勘違いです。

反対に次のようなケースもあります。
会社の同僚と食事をしたときに、別れ際にいわれた言葉がありました。
「今日はありがとうございました」でした。

聞きたいことがあって彼女に会ったので、ご馳走しようと思っていました。
なのに、「いつものように割り勘にしましょう」といってお金を払った後に..。
お礼をいわなければならないのはこちらのほうです。

そのとき、彼女のことを素敵な女性と思ったのは言うまでもありません。
自然に「ありがとうございます」が口から出るところがいいのです

普段から「ありがとうございます」をいい慣れていない
すると、いざというときになって口からすんなり出てこないものです

もっと困ったことがあります。
「ありがとうございます」をいいそびれてしまうことです
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それは、人に感謝する気持ちまでも育たなくなってしまいます
口には出さないけど、心の底では...というのは通用しません。

仕事やプライベートなどあらゆる場面で「ありがとうございます」がいえる人
そういう人は、相手の価値を正しく評価できる人です

たとえばスポーツクラブで水泳のインストラクターに対し。
レッスンの後「ありがとうございます」というには理由があります。

インストラクターが水泳に関して自分より上手で、多くのことを知っているからです。
「ありがとうございます」は、相手への感謝と同時に、相手を認めたことを伝える言葉です

これはもちろん相手がインストラクターでなくてもいえることです。
ブティックの店員さん、美容師さん、みんな同じです。

「ありがとうございます」をいわれた側からすると、自分が相手から認められた。
そう思うとうれしくなります。
そして、相手のことが好きになります。

人から好かれるための条件のひとつは、相手をいい気持ちにさせることです
このひと言は、あらゆる人間関係を円滑にするためにも必要な言葉です

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よく知っている人知らない人、親しい人親しくない人。
どちらに対しても「ありがとうございます」がいえたほうがいいのです。

「ありがとうございます」をいう相手は、身のまわりにはいっぱいいます。
けれども普段はそのことを忘れがちです。

「ありがとうございます」をもっともっと積極的に口にしましょう
チャットレディさんはとくにこの言葉を心を込めて使いましょう♪


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