「与えあえる」会話法♪


会話はいつも共同作業♪

よく「会話とは、言葉のキャッチボール」と言われます。
相手の投げてきた言葉を受け止め、しっかり握りしめる。
そして、自分の言葉を投げて返す。

しかし、言葉のキャッチボールは、それほど簡単なものではありません。
言葉という名のボールを、剛速球で投げつけてくる人もいるでしょう。
またあらぬ方向に放り投げる人だっているでしょう。

テクニックを見せつけようと、変化球を投げてくる人だっているかもしれません。
そんな人とキャッチボールするときこそ、しっかりとボールを受け止めましょう
そして優しく、相手の受け取りやすいボールを投げてあげてください
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相手がどうしてもピッチャーをやりたいというのなら、キャッチャーとなりましょう。
そのボールを受け止めてあげるのです。

そして「ナイスピッチング!」とほめてあげるのです。
ピッチャーになって「自分の好きなボール」を投げること。

それだけが、言葉のキャッチボールではありません。
聞き役というキャッチャーになることも、また大切な会話の一部なのです。

野球のたとえがわかりにくいのなら、公園のシーソー遊びを思い出してください。
相手が上がるには、自分が下がる
自分が上がるには、相手に下がってもらう

2人同時に上がろうとしても、シーソーは動きません
自分の話ばかりする人は、それだけ「自分をわかってほしい」と訴えています

ある意味、問題を抱えているのかもしれません。
あなたが聞き役になることで、その問題を解消してあげれることもあります。
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そうすれば、今度はあなたの話も真剣に聞いてくれるようになります。
たとえば、テレビや新聞の人生相談。
それらも、別にはっきりとした「答え」を求めている人は少ないでしょう。

この悩みをわかってほしい、いまの自分を肯定してほしい。
そう思って相談している方がほとんどではないかと思います。
これは最近の占いブームや風水ブームの同じです。

言葉のキャッチボールとは、決して相手と競い合うものではありません
あくまでも、「与え、与えてもらう」共同作業なのです

普段、なにげなく交わしている友人との会話。
楽しい話に花を咲かせることのほうが多いかもしれません。
でも、時には深刻な話をするときもあるでしょう。

そんなとき、しっかり相手の言葉を受け止めて返してあげる
それができたなら、より一層親密度が高まるはずです。
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そして、その会話姿勢が身についたなら、誰とでも上手に会話ができるようになるでしょう。
チャットレディのお仕事にも大いに役に立つと思います。
会話は「共同作業」ということを心に刻んでおきましょう


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