今日より「明日の自分」♪


人は忠告されて成長する♪

人間が成長するためには、次の三つの方法があると考えられます。
第一に、自分の欠点を知り、それを改めること
第二に、よい面、優れた点を知って、これをより伸ばすということ

第三に、以上の二つを同時にやるということです
その中で、とくに大事なのは、「欠点」を知るということです。

欠点を指摘してくれる、苦情をもちこんでくれる。
ということは、自分で気づかないでいたことを気づかせてくれます。
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それは成長の踏み台を与えられたようなものです
人は案外、自分の欠点に気づかないでいるものです。
ありがたく拝聴しなくてはなりません。

苦情を持ち込む人は、問題を感じている全体の一部でしかありません。
よほどの決心がないと黙殺してしまうものです。

苦情をいってくれる人は、こちらが気づかなかったこと
気づいても、おろそかにしていたことを教えてくれる人です
ですから、丁寧に接するようにすべきです。

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素直な忠告の受け方

完全な人間であれば、忠告したりする必要はありません。
しかし、人間はだれでも、多かれ少なかれ、欠点やマイナス面も持っています
そのことに無自覚であるがゆえに、失敗をくり返したりすることがあります。

これらを指摘してくれる人がいれば、同じことをくり返さないですみます
それは成長への手がかりになります
そして、他人への迷惑を少なくしていくことにもなるでしょう。

☆謙虚に受け止める
忠告を素直に受けとめるというのは、平凡人ではできないことです。
よほど人間ができていないと、つい感情的になったり、開きなおったり。
ふてくされたりすることになります。

すみませんでした。気づきませんでした」。
申しわけありません。この次から気をつけます」。
この謙虚さがあれば、「また忠告してやろう」と味方をつくることができるのです。

忠告する人も人間ですから、勘違いしたり、間違ったりすることもあります。
そうであれば、明らかに間違っている内容を、正しいと認めるわけにはいきません。
そのようなときこそ、忠告を受けるほうが有利なわけです。
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穏やかに「そう受け取られたのは、私のやり方のせいだと思います」。
「すみませんでした」と、迷惑をかけたことを詫びてみてはどうでしょうか。
そうすると相手は、かえってその人を信頼するするようになるものです。

☆人のせいにしない
人によって差はあります。
女性は忠告されると、すぐ「だって」「でも」と、いいわけをしたがります。

すみませんでした」。
申しわけありません」。
気がつきませんでした」。

こうあやまれば、ことは簡単に解決するのです。
やたら自分を守るから、罪の上塗りをしてしまいます

その結果、ますます問題の解決を複雑にしてしまうのです。
素直にわびましょう

自分でまちがいをおかしたのに、忠告されたことを根にもって、ふてくされる人がいます。
若い女性で、そういった人がいたら、確実に嫌われます。
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過ぎ去ったことを、いつまでも悩んでいても問題の解決にはなりません。
新しい目標に向かって全力をかけましょう。

今日がだめだったら希望をもって明日にかけましょう
明日とは、明るい日と書きます


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