「アンバランス」な色っぽさ♪


左右アンバランスな立ち方が、ドキッとさせる

立っているとき、左右非対称の方が、女らしく見えます。
仁王立ちが色っぽくないのは、どっしりと安定しすぎているからです。

男の本能に訴える、はかなさや繊細さ感じられません。
最高に女らしい立ち方には、ちゃんとポイントがあるのです。

まず、全身が映る鏡の前に立ちましょう。
まっすぐ正面を向いて、両足を肩幅に開いてみましょう。
左右の足先が約90度の角度になるよう背筋を伸ばします。

色っぽいですか?いいえ。
すごく安定して、いい立ち方ではありますが、女らしく見えない。
理由はわかりますか?安定しすぎて「肝っ玉が据わっている」印象になります。

これも、悪いわけではありませんが、色っぽくはありません。
安定しすぎた不動のイメージは、女らしさを感じさせません。
アンバランスの色っぽさ」を聞いたことがある人もいるでしょう。

では、わざと不安定にしてみましょう。
左右だけで立って、上半身を右側へできるだけ傾けてみましょう。

そこで、両腕を広げてバランスをとってみてください。
さあ、鏡を見て下さい。色っぽいですか?
これも、極端にアンバランスになるだけで、女らしさは感じられません。

ポイントは、正中線です。
正中線とは、体の中心をなす一線のことです。
しっかりした正中線を作るには、それなりに時間が掛かります。

今はまず「まっすぐ立った体を一本の棒が縦に貫いている」とイメージしてください。
先ほどのように片足で立って斜めに傾くと、この正中線も斜めに傾いてしまいます。
なので、美しく見えません。

仰向けでもうつ伏せでもなく、肘枕で寝るときのように体を横向きにして寝ます。
お尻の曲線が思いっきり強調されるはずです。
体を動かしても曲線があまり変化しないのなら、体脂肪のつきすぎかも知れません。

仁王立ちや直立不動の姿勢が、まっすぐな正中線が維持できないかというわけではありません。
片足を少し前にずらして「休めの姿勢」をとってみましょう。
正中線のイメージをまっすぐキープしたまま、左右非対称の「休めの姿勢」になれるでしょう。

次は左右の足を替える、この感覚を覚えてください。
まっすぐ立った正中線をキープしましょう。
この線に絡みつくように体をくねらせたり、よじったりしてみましょう。

片方の腰だけ突き出したり、一方の肩だけ上げて、そこに頬を乗せてみたり
これが、色っぽいアンバランスです。

どっしりした安定は女らしくなく、完全にバランスを失うのもだらしなく見えます。
くねっ」は色っぽくても、「ぐらり」はダメです。

体の中心のバランスを保ったまま、左右非対称に!
その姿勢がドキッとするほど色っぽいしぐさになるのです♪


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