「相手中心主義」に徹する♪


誤解される会話をしていない?

時々会話の方法を誤解している人がいます。
それはコミュニケーションの目的は、相手を理解することです
しかし、相手と張り合った会話をしている人が目立ちます。

たとえばあなたが会社で一生懸命作った企画書を上司に見せたとします。
ところが、チラッと読んだだけでその上司が「これ違うんだよね」。
と苦い顔で言い放って、あなたがせっかく作った企画書を机の上に投げました。

さて、どうしますか?
当然、ムカッ!ですよね。
「何よこの上司」(心の声)って。
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「でも、私、一生懸命やったんです!」こう主張もしたくなるでしょう。
こんな時自分を主張すると、「ワガママなやつだ」と思われるのがオチです
「一生懸命やったかどうかなんて関係ないんだよ!」と上司もムカッとくるだけです。

こんな時、会話上手な女性ならどう言うと思いますか?
そうですか。ご指示通りやったつもりだったんですが...」。
何か勘違いしていたところがありましたか?」。

そうです。
相手が自分を非難するにはきっと理由があるはずなのです

なので、たとえどんなに腹が立っても、まずは相手の気持ちを聞いてみよう
理解しよという姿勢を見せることが大切です

すると、上司も態度がやわらぎます。
「僕も言い忘れていたかもしれないが、いや実はね...」。
と非難した理由をちゃんとお話してくれるかもしれません。

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これがコミュニケーションなのです
最初から売り言葉に買い言葉....。

それでは、相手の本当の気持ちなんて永遠に見えてきません。
だから、そんな時はまず一呼吸してみましょう。
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会話美人は「相手中心主義」♪

「私、一生懸命やったんです」「なんで私を認めてくれないんですか?」。
こんな言葉を言ったことはありませんか?

ちょっとでも批判しようものなら、相手の話はちっとも聞かない。
そればかりか、食ってかかる人もいます。

何でも「私が、私の、私は」の、私中心主義
それは言いたいことを言ってスカッとするでしょう。
でも、結果的には人に嫌われてしまいます

自分の話をちっとも聞いてくれない人。
その人と話していても面白くないと思いませんか?
女性同士の会話でも同じことが言えます。

相手を中心主義に切り替えて、相手を理解しようと務める
すると、会話はどんどんふくらみます
最初から「私は...」と自己主張するより、ずっと男性と親しくなれます。

「この子、自分の話を一生懸命聞いてくれている」。
「自分に興味をもっていてくれている」。
こんなかたちで自分をアピールできるのです。

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なので、チャットレディさんも心の中で呪文を唱えてみましょう。
相手の気持ち、相手の気持ち、まずはあなた」と...。
せひ実践してみてください♪


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