「相性の良さ」にあぐらをかかない♪


「相性の良さ」は日々変化する

「相性がいい」と聞くと、気が合う、波長が合うことだと考える人も多いと思います。
この相性にも、実は要求水準が関係しています

つまり、自分の要求水準をほぼ満たしてくれる相手を「相性がいい」と思います
ほとんど満たしてくれない相手を「相性が悪い」と思っていることが多いのです。
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恋人であれ、友人であれ、「相性がいい」と思っている二人
それは、互いの要素が合致し、どちらも満たされている場合が多いようです

最近では、年下の男性を好む女性が増えているようです。
女性が世話好きで、年下の男性が女性に甘えるタイプなら、互いの要素は満たされます

一方、男女ともに世話好きだったり、甘えたがるタイプだとします。
互いの要求は満たされないので、疲れを感じるかもしれません。
このように、相手がこちらの要求を満たしてくれない場合は、「相性が悪い」と考えます

ただし、「相性がいい」という人の相手であっても同じことを思っているとは限りません。
要求がより満たされている側は「相性がいい」と思っていたとします。

相手のほうは「こっちが我慢しているようなもの」と思っていることもあります。
それでも一緒にいるのだから、相性が悪いとは気づいていないのかもしれません。
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なぜ、相性がよかった二人が対立するの?

相性はまた、固定的ではなく変動的なものでもあります
たとえば、今までほとんど口をきかなかった二人...。
それが何かのきっかけで恋に落ちる場合もあります

相性は、互いの性格や考えだけでなく、環境の変化や個人的な経験なども影響します
それを受けて二人の性格は変化していくと考えられます

たとえば、彼女の前で威張っていた男性。
彼女の愛情がペットのほうに向いてしまうことが面白くなくなる。
そこで不満をぶつけると、今まで頼りがいのあった男性が急に子供っぽく見えてしまう。

あるいは、最初はデートの度にきれいに着飾り男性を立てていた女性。
しばらくすると、おしゃれに気を使わなくなり、態度もずうずうしくなっていく。
それを見て失望する男性もいるはずです。

このように、相性がいい者同士でも、二人を取り巻く環境や状況。
それによっては、性格や考え方が変化し、また相性も変わってしまう可能性があるのです。

「相性がいい」とは、お互いの要求水準を満たし合っている関係です
そのため、環境の変化などで互いにズレが生じれば、相性も自ずと悪くなります

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ベストカップルとして長くお付き合いしていくことは難しいことです。
途中で小さなことでも「?」と思うような場面があったなら、話し合うことが大切です。

異性に関らず、友人関係であっても長くいい付き合いをしたいものです。
心にしまわずに改善を提案してみることも大切なのではないでしょうか♪


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