真の「アイコンタクト」とは?


見るだけの「アイコンタクト」を卒業しよう♪

まず最初に、あなたにとても簡単な質問をします。
あなたがいちばん最近話をした人の印象を詳しく言ってみてください。

色は?長さは?まつげ.眉毛の形や近時は?目の動きは?
なかなか、詳しく答えられる方は多くはないでしょう。

コミュニケーションを取るときに「相手の目を見る」ということが当たり前に言われてます。
しかしこのことに、深い意識を持っている方は多くないかもしれません。

相手を見ているようで、実は見ていないという人がほとんどです。
アイコンタクトには、人の心を動かす威力があります
ですが、単に視線を目に向けているだけの人が多いものです。

「とりあえず目を見て会話できた」と、自己満足で終わらせてしまいがちです。
もっと相手に興味を持ったアイコンタクト法を取り入れてみましょう。

「この人の目はキラキラしているなあ」
「ずいぶんとアイメイクに凝ってる人だな。目の印象に意識が高いのかな」

「今、ほんの少し瞳がウルウルしていた、涙かな?」
「まばたきをよくする人だな。混乱しているのかな」

このように、目を合わせるだけでなく、目元や視線を観察するようにする
すると、相手の正直な気持ちや、深い心理
さらには相手が喜んでくれそうな話題のトピックが生まれることもあるのです

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だからこそ、アイコンタクトを磨くことが必要なのです
目を見ながらのコミュニケーションは、信頼関係を作っていくうえでも基本の礼儀です
ただ、「見ることが目的」のように捉えるのはもったいないことです。

アイコンタクトの本来の目的は、「信頼を深める」ことなのです
アイコンタクトが、単なる作業にならないようにしましょう。

疑視には要注意
あまりに長時間、まばたきもしないくらいの勢いで見ては、窮屈な感じがします。
うなずくときに首が動きます。

その動きに合わせて、目線も上下に自然に動かす。
このように、たまには相手から視線を外すのも優しさです。

相手が大人数の場合
焦らず1対1でアイコンタクトを取るときと同じ丁寧さで。
順番に、やや迅速に行っていけばよいのです。

流れ作業ではなく、話の内容と連動したアイコンタクトのタイミングを図る。
この動作ができるようイメージトレーニングしておきましょう。

体とあごの向きに気をつける
せっかく相手のことをよく知ろうとしているのに、向けられているのは顔だけ。
体が違うほうを向いてるなんていうことはありませんか?

相手と向き合うには、体ごと相手に向くようにすると尊敬してる気持ちが伝わります。
また、あごが上に向いていると、反発心や威嚇を意味します。
さらに、あごが内側に入りすぎていると、消極的で暗い印象を与えてしまいます。

あごの位置は目力をアップさせてくれます。
正面から1~2センチあごを引くのが効果的です。

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目の動きには、「心理」が表れやすいものです
あなたが相手の目を見ることや、見られ慣れしていないのなら、無理をする必要はありません。

相手を見る」という概念から、「お互いを知る」という概念に置き換えましょう。
そう考えたなら、チャットレディ初心者の方も気持ちがラクになるかもしれません♪


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