じっと我慢のたったの「1秒」。


話す前に「1秒」の間をおく

よく女性は感情的な生き物と言われます。
「理性に欠ける、単純な生き物だ」と言われてるようで、いい気持ちがしないものです。
ただし、女性が「感情的」に見えるのには、脳科学的な理由があります。

私たちの大脳は、右脳と左脳とに分かれています。
簡単に説明するなら右脳は感性や想像力を担当する「感じる脳」。
左脳は言語や思考、計算などを担当する「考える脳」です。

そして、この右脳と左脳を繋ぐのが「脳梁」というケーブルになります。
2つの貯水タンク(右脳と左脳)をつなぐ、パイプのようなものです。

この脳梁というパイプは、男性と女性では太さが違います。
具体的には、女性のほうが2割ほど太いパイプを持っています
そして男性と女性の考え方や感じ方の違いは、多くがこの「パイプの太さ」に関係しています。

たとえば、デートの待ち合わせで相手が遅刻しているとき。
イライラした気分は、右脳で「感じ」られます。

しかし、脳のパイプが細い男性はどうでしょう?
イライラという「情報」をなかなか言語優位脳である左脳と結びつけることができません。
このため、黙って足踏みでもしながら、じっと相手が来るのを待つことになります。

不満があっても、なかなか口にしない。
言葉にするのに時間がかかる。

左右の脳の連携が悪いため、口にする前にじっくり自問自答する。
それが男性の脳です。

一方、女性の脳はパイプが太い。
したがって、イライラという「情報」をどんどん左脳と結びつけることができます。
そうすると言語優位脳である左脳が働きます。

「まったく何分待たせるの」「イライラする」といった感じで、独り言を口にします。
男性が黙ってものを考えるのも、女性がしゃべりながらものを考えるのも。
あるいは女性がゴシップ好き、噂好きとされるのも、脳科学的に根拠があるわけです。

こうやって考えると、もしあなたが「おしゃべり」と言われているとします。
それを自覚しているのだとしても、それはあなたの短所や欠点ということではないでしょう。
ただ、感じたことを率直に口に出す、優れた女性脳の持ち主というだけのことなのです。

ただし、これは日常生活を送る上でプラスにばかり働くものではありません。
「つい、口にしてしまった」失言によって、トラブルを引き起こす可能性もあります。
この「つい、口にしてしまう」失言を減らすのに、ひとつの方法があります

言葉を口にする前に、「まず1秒の間をおく」という習慣です
たった1秒でも、私たちの脳は、1秒だけでも膨大な量の情報を処理することができます。
また、相手が1秒の間をあけただけで、たくさんのことを察することができるのです。

感情をストレートに表現できるのは、女性ならではの素晴らしい長所です
その豊かな感性を大切にして、女性らしい女性であることに積極的になるべきです。

しかし、感情に流された「失言」には注意が必要です。
特に相手が男性の場合、それを深刻に「本音」だと受け取ることが多いからです。
たった1秒の注意をするだけで、すべてが変わっていく場合があるのです。


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